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【独占記事】ザック・エフロン、ヒュー・ジャックマン主演の映画『Greatest Showman(原題)』に出演交渉中

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米20世紀FOXは、興行師P・T・バーナムの人生を描いた映画『The Greatest Showman on Earth(原題)』において、主演のヒュー・ジャックマンの相手役としてザック・エフロンと出演交渉中だ。

エフロン出演の可能性についてFOXはコメントしていない。

製作は2009年から動いており、すでにジャックマンの出演が決まっている。現代的なミュージカル作品で、ジェニー・ビックス(テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』)が脚本を手掛け、チャーニン・エンターテイメント、ローレンス・マーク、ジャックマンがプロデュースを手掛ける。

監督はマイケル・グレーシー。

ジャックマンは、ホラ話を得意とし、またスリー・リングのバーナム・アンド・ベイリー・サーカスを立ち上げて有名になった興行師を演じる。バーナムは19世紀に「親指トム将軍」や歌手のジェニー・リンドのツアー主催者として有名になり、キャリア終盤でそれらのショーを「地上最大のショー」と呼ぶようになった。

同作は、ジャックマンと撮影開始時期の関係が製作会社にとっての優先事項となっている。エフロンとの交渉がうまくいけば、プロジェクトは確かなものになり、さらに勢いを得る。

エフロンは、5月に公開された映画『Neighbors 2: Sorority Uprising(原題)』や来月公開のFOXのコメディ映画『Mike and Dave Need Wedding Dates(原題)』などにより、忙しい夏を迎えている。また、米パラマウント・ピクチャーズが2017年5月に公開するコメディ大作映画『Baywatch(原題)』ではドウェイン・ジョンソンと共演する。

エフロンは、CAA、アルケミー・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。顧問弁護士はパティ・フェルカー。

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