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クドカン最新映画 テーマは「現世と地獄をつなぐ愛」

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J-WAVE日曜6時からの番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「ENASAVE SOCIAL EVENT & MOVIE TIPS」。6月19日のオンエアでは、宮藤官九郎さんが脚本・監督をつとめる最新映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」を紹介しました。

物語の主人公は神木隆之介さんが演じる、普通の高校生、大助。大助は不慮の事故によって17歳という若さで命を失ってしまいます。目覚めると、たいして悪いこともしていないのに、天国ではなく地獄にいました。心残りは、大好きな“ひろみちゃん”と、まだ、手も繋いでいないこと。

そんな大助を地獄で待っていたのは、長瀬智也さんが演じる赤鬼で、地獄でロックバンドを率いるミュージシャン、キラーK。「もしかしたら生き返ることができるかもしれない…」そんな可能性にかけて、大助は、地獄の中で、音楽の猛特訓を始めます…。

そこで今回は映画の宣伝担当、宇名手駿さんに見どころを伺いました。

「本作の見どころは、大好きな女の子とまだキスもしていないのに死んでしまった主人公が、なんとかもう一度彼女と会いたい、現世と地獄をつなぐ“愛”がテーマになっています。そしてそんな大助のことを、人間ではない、ヘルズというロックバンドを結成している鬼たちが手を差し伸べて、人間と鬼が仲良くなって現生に戻ろうと奮闘して、なんとか会おうとする姿が描かれています。

愛はすべてを越えてしまうんだなっていうその愛を、みなさまに観てほしいと思っています。また生き返るための手段として、音楽もひとつのテーマになっています。とても激しい心に響く音楽になっています。ぜひご覧ください」

実はCharさんやシシド・カフカさんなど、錚々たる顔ぶれのミュージシャンも出演しています。

奇想天外なストーリーで、「思い切り笑ったあと、日常を愛おしく思える魅力的な映画」と平井。「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」は、6月25日(土)から、全国の映画館で公開されます。ちなみに平井もアナウンサー役で出演しているそうなので、探してみてください! そして平井がナビゲートするJ-WAVEの番組「WONDER VISION」は、6月26日(日)6時からです(笑)。お忘れなく!

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

大人が憧れる恋愛映画 1位はやはりあの名作!(2016年06月17日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/-1-4.html

クドカン、中学時代を振り返って「モテたかったんですよね(笑)」(2013年05月29日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2013/05/post-435.html

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