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佐藤オオキが伝授 デザインコンペの必勝法!

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J-WAVEの日曜21時からの番組「SEIBU SOGO CREADIO」(ナビゲーター:佐藤オオキ・クリス智子)。6月19日のオンエアから、デザインコンペティションについて学ぶ新企画「COMPETITION COMPETITION」が始動しました!

デザインコンペティションといえば、オリンピックのエンブレムや競技場もデザインコンペティションで選ばれ、世間の注目を集めました。大小さまざまなコンペが世界中にあふれていますが、この日は、自身もコンペを主宰する佐藤オオキがコンペ論を語りました。

学生の頃、クラスメイトの影響から数々のコンペに応募するも、落選続きだったという佐藤。しかし、卒業後に開き直って出したコンペで入賞を果たし、以降受賞が続いたそうです。そんな佐藤がズバリ“コンペの必勝法”を語りました。

「コンペとは、自分の欲をどうマネージングするか、ということなんです。欲望との戦いなんです。コンペとの戦いでも、他のデザイナーとの戦いでもないんですよ。『この賞を取りたい』『クラスで人気者になりたい』『賞金が欲しい』とかそういう邪念が、審査員に伝わると賞はもらえません。いかにして、その邪念を審査員に見せないか。その裏をどうかくかってことなんです」

多くのコンペで審査員をつとめてきた佐藤曰く、コンペで賞を取る人には2パターンあるそうです。

「1つめは、魂を売っちゃったタイプ。自分の作風とか芸風とか関係なく、審査員が今朝なにを食べてきたかくらい考えながら、とにかく勝ちにこだわるタイプですね。ちゃんと勝つためのスキルを身につける必要があります。

2つめは『コンペ負けても関係ないもん、悔しくないもんね』っていうタイプです。こちらはいかに無心でいられるかの勝負ですね。ヒット率は低いけど、グランプリを取る率は高いです」

また、テーマにとらわれすぎることもNGだそう。というのも、テーマ通りの作品は多数送られてきて似たり寄ったりになってしまい、その中でキラっと光るものが受賞に至ることが多いとも。

「でき上がったものが『言われてみればテーマに合ってるかな?』くらいで作った方が飛距離のある作品になる」と佐藤。“なぜか気になる表現”がコンペには必須なようです。

以上を意識してコンペに挑めば「あなたも受賞できるかも?」ということなので、ぜひ参考にしてみてください♪

【関連サイト】
「SEIBU SOGO CREADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/creadio/

写真家のレスリー・キーが撮った映像に秋元梢も出演!(2016年06月06日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1713.html

幻の“古墳スタジアム”の生みの親、田根剛とは(2014年11月13日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2014/11/post-880.html

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