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映画『マンデラ』のジャスティン・チャドウィック監督、アンソニー・マッキーが出演するジョニー・コクランの伝記映画の監督へ

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イギリス人映画監督のジャスティン・チャドウィックが、アンソニー・マッキーが出演するタイトル未定のジョニー・コクラン弁護士の伝記映画の監督を務める交渉中だ。

チャドウィック監督は、2013年の映画『マンデラ 自由への長い道』、映画『ブーリン家の姉妹』、近々公開予定の映画『Tulip Fever(原題)』の監督を務めた。デヴィッド・マクミランが、同プロジェクトの脚本を執筆した。

同作は、1981年に起きたカレッジフットボール選手ロン・セトルズの不法死の案件を中心に展開する。シグナル・ヒルの警察は、セトルズが、スピード違反で捕まったことに絶望し独房の中で首を吊って自殺したと決定を下した。しかし、弁護士のコクランはこの判決に疑いをもち、セトルズの家族を説得して死体を解剖するために遺体を掘り起こした結果、セトルズは絞殺されていたことが分かった。

セトルズの家族はその後、南カリフォルニア市を相手に起こした民事訴訟で100万ドルの賠償金を勝ち取った。コクランは、1995年にO.J.シンプソンを弁護して無罪判決を受けた際の弁護士として最も知られている。

ザ・ファーム社の映画部門代表を務めるロビー・ブレナーが、マッキー、ジェイソン・スパイアとともにプロデュースを手掛ける。ジェフ・クワティネッツが、マクミランとともにエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

マッキーは、最近では映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演した。

チャドウィック監督は、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。マッキーは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、インスパイアと代理人契約を結んでいる。

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