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松下奈緒 投資会社社長就任の父は松岡修造的な人物

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 音大出でCDを出すほどのピアノの腕前。そして演技もできて美しい──そんな才色兼備の女優・松下奈緒(31)の父・松下隆史氏が、三井住友アセットマネジメントの新社長に就任した。

 隆史氏はSMBCベンチャーキャピタルの副社長を務めていたが、三井住友フィナンシャルグループ内では格上の会社の新社長になるため「大抜擢」だという。隆史氏を知る業界関係者が語る。

「若い頃から同僚たちの間で『彼は将来偉くなる』と言われていた。身長が高くて体格もがっしりしているので、ストライプのスーツがよく似合っていました。見るからに“敏腕銀行マン”という感じ。娘さんがあれだけ有名なのに、酔っ払って娘さんの自慢をするようなこともない。とにかく仕事熱心な人でした」

 隆史氏は以前、三井住友銀行の執行役員だったこともあるが、同行関係者は隆史氏をこう評する。

「厳しい方でしたが、厳しさの中に愛がある人でした。ミスをした後輩を絶対に見捨てず、最後まで指導する姿勢で、後輩たちからすごく慕われていましたね」

 体格がよくて、熱心で、厳しいとは話だけ聞くとまるで松岡修造のようだが、部下には厳しくとも、娘には甘かったようだ。スポーツ紙芸能担当記者は、松下奈緒は“箱入りのお嬢様”だと語る。

「女優デビューしてからも、しばらくは父親の社宅で家族みんなで暮らしていました。2010年にNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレイクしてから、父親と資金を出し合って都内に家を建てています。土地と建物を合わせて2億円は下らないといわれる大豪邸です。現在は1人暮らしのようですが、実家暮らしが長かったせいか、料理は苦手みたいです」

※週刊ポスト2016年7月1日号

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