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1分でOK!お腹凹ませ・便秘解消!効果がいっぱいのお得なピラティスエクササイズ

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。ピラティスは、女優さんのボディメイクやスポーツ選手のパフォーマンスアップに取り入れられていて、「ちょっと難しそう」「敷居が高そう」と思われる方もいると思います。手軽にできて、しかもいくつも効果があると言われる、お得なピラティスエクササイズを、今回はご紹介致します。もともとはリハビリにも用いられているため、誰でもできる気軽さも感じていただければと思います。

ツイスト&Cカーブ

床に座り、両膝を立てます。右後ろにボールを置いて、右手を置きます(ボールがなくてもできます)。ボールの方を見ます。息を吐きながら、ボールを斜め後ろに転がし、お腹を凹ませて骨盤を後ろに寝かせるようにして、ズボンのベルト部分まで床につきます。


ウエストをねじりながらお腹を凹ませているのが分かるでしょう。息を吸いながら元に戻ります。5~10回繰り返します。

ウエストをねじることでくびれをつくる刺激に。背骨周りをしなやかにし、自律神経の働きを整え、便秘解消。お腹を凹ませることで内臓をマッサージし、姿勢をキープする力がつきます。

片足開脚ストレッチ

仰向けに寝転がります。右足を天井に伸ばして右手でスポーツタオルなどをかけます。お腹に重たい重りが乗っているイメージでお腹を平らに凹ませ、腰を床に重たく広くつけておきます。息を吐きながら右足をタオルと一緒に外側へ倒していきます。


その際、腰が反ったり浮いたりねじれたりと一切動かないように、お腹を凹ませ続けておきます。胴体が動かずにできる範囲で右足を外側へ倒したら、呼吸を5回繰り返します。息を吸いながら右足を天井へと戻します。反対脚も同様に行います。

股関節(内もも)のストレッチができ、骨盤のゆがみを予防します。脚の重みを利用して、お腹を薄く凹ませておくトレーニングで、姿勢を改善し、お腹を引き締め、便秘の解消など腸の働きを促す効果が。

膝下パタパタ

うつ伏せの姿勢から両肘を肩の真下に着いて、上体を起こします。腰が反った状態です。お腹を凹ませて床から浮かせ、さらに恥骨をおへそに近づけるように下腹を凹ませてももまで床から持ち上げます。

肩から膝までを斜め一直線にしたら、お腹を凹ませたまま両膝を曲げ、左右に足を倒します。


お腹を凹ませたままエクササイズを行うため、ウエスト引き締め、内臓下垂防止左右に足を倒すため、わき腹を使ってくびれづくり、内臓マッサージや便秘解消効果。両肘で体重を支えて姿勢を保つため、わき肉のたるみ予防、デコルテを広く美しくするといった様々な働きがあります。

おわりに


いかがでしたか?子供でも遊び感覚でできるようなエクササイズですが、お腹の奥からじわじわきく感じがあったと思います。1つのエクササイズに1分かからない程度でも、充分です。楽しみながら行ってみて下さいね。

Photo by fotolia

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