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ニューヨークAirbnb体験を本音でルポ。ありえないことも旅の思い出!?

一般の人のお家に宿泊し、暮らすような旅が楽しめる「Airbnb」。リーズナブルで手軽に利用できるのが魅力ですが、「具体的にどのように宿泊するのか、わからなくて不安」という声を時々耳にします。そこで今回は、筆者がニューヨーク一人旅で利用したAirbnb体験を本音でレポート。

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鍵は玄関マットの下に

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Airbnb,Inc.

1軒目はブルックリンでも今一番人気のエリアと言われている、ウィリアムズバーグ。Marcy Av駅から歩いて約7分の「Super Sunny Private Room」。

ホスト(男性)とは事前に何回かメールのやりとりをして、「僕は出張でいないけれど、ルームメイトはいるよ。ただ彼女も忙しいから会えないかもしれない。鍵は玄関マットの下に入れておくね。エントランスに着いたら僕に電話して。違う部屋の友人にセキュリティー解除してもらうから」というような、かなりゆるい流れとなっていました。

ドアを開けたら、柴犬が出迎えてくれた

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Nao

エントランスも無事通過し玄関マット下の鍵も入手。ドアを開けると、出迎えてくれたのはなんと柴犬! すごい勢いで走ってきてくれました。ちなみに「KUMA」という名前のようです。

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Airbnb,Inc.

リビングは白と木目調でまとめられたスタイリッシュな雰囲気。現地の人のインテリアを見られるのは、やっぱりAirbnbの醍醐味かもしれません。

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Nao

窓からはイースト川やウィリアムズバーグ橋が眺められます。

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Airbnb,Inc.

さりげないのにどこかお洒落なダイニングスペース。

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Airbnb,Inc.

ゲストルーム。3ベッドルームのアパートですがゲスト用とわかるようにドアが開いてありました。

ありえないことも旅の思い出!?ニューヨークAirbnb体験を本音でレポート
(C) Airbnb,Inc.

「シャワーは自由に使ってね」と言われていたので、シャワーを利用。しかしメールでやりとりをしていたものの、会ったことのない人の家に一人で入ったり、シャワーを使うというのはかなり変な気分でした。

筆者が日本人だからなのか、神経質な性格だからなのかわかりませんが、逆の立場だったら絶対に無理だなと思ってしまいます。しかしアメリカ人友人に聞いてみたところ「べつに自分が家にいない状態で、他人が宿泊しようがシャワー使おうが全然平気。何か盗まれさえしなければ」という意見がほとんどでした。

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