体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

学生が150万円を自力で貯める7つのテクニック

学生が150万円を自力で貯める7つのテクニック

 

アルバイトの時給は735円。1年間のフランス留学にかかる費用は150万円。学生が稼ぐには気の遠くなるような金額です。

いくら留学したいといっても、節約ばかりの生活なんて嫌だし、友達とも遊びたいですよね。でも大丈夫、アルバイトで1年間分の留学費用を貯める工夫をご紹介します。

 

勉強が最優先

ある程度自由に履修が組めるのが大学生。受けたい授業があるのに、バイトの時間を確保するためとか、卒単にならないから、という理由で断念するのはもったいないです。

単位を取るためだけの授業や、授業を1日にかためるために興味のない科目を取るなんて、論外。

shutterstock_139025060

photo by shutterstock

必修科目は、興味がなくてもしっかり勉強しましょう。良い成績が積み重なると学業奨励金がもらえることもあるので、周りが力を抜きそうな科目は狙い目です。

そのおかげで私は、返済不要の奨励金を82万円もらっちゃいました。

 

一石二鳥なバイトを

アルバイト選びも大事。せっかく時間を費やすなら、お金+αを得られるバイトを心がけましょう。例えば、私の場合はフランス語を勉強したかったので、フランス人がよく来るお店で働いて実用的な語学力を磨きました。

shutterstock_84590623

photo by shutterstock

専門的なことやビジネスを学びたい場合は、アルバイトという枠に捉われずに有給のインターンを探すのもいいですね。

 

時間の有効活用で安定的な収入を得る

家と大学は電車で1時間半の距離だったので、家の近くと大学の近くの2か所でアルバイトをしていました。

2コマ以上授業が空く場合はその間に働いたり、逆にバイトで休憩時間を長めにもらって授業に出るなんてことも.

大学の時間割に関係なく好きな授業を履修できるオススメの方法です。

shutterstock_259395998

photo by shutterstock

休日は家の近くで働いていました。時間帯手当てがあり、仕事を終えても丸1日使える早朝バイトがオススメです。

学生の多い職場だと、シフトが削られたりして収入に波が出来がちですが、2か所で働いていたことで安定的な収入にもつながりました。

 

毎月の貯金額を決める

留学を開始するまで何ヶ月あるのかを数えて、貯金計画を立てます。お給料が入ったら、すぐに定期預金や定額貯金に入れてしまって引き出せなくしてしましょう。

収入にはバラつきがあると思いますが、貯金計画を優先にします。

shutterstock_165561635

 photo by shutterstock

私は当時ゆうちょ銀行の定額貯金を活用していましたが、今は金利の良いネット銀行に切り替えました。

 

日記を書く

貯金に関係ない!と思われるかもしれませんが、モチベーションを保つのにとても有効的な方法です。感じたことや心の中で考えていることをアウトプットしておきましょう。

shutterstock_145132471
1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。