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はじめて海外に飛び出す前に覚えておきたい英語(移動・乗り物編)

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Eika Akasaki「夜行バスで9日間4カ国7都市回ってみた。

はじめて海外に行くと、緊張しているせいもあってか、バスや電車内で流れるアナウンスがなかなか聞き取れないこともよくあります。だからといって、ずーっとアナウンスメント・スクリーン(次の駅を知らせる電光掲示板)を睨みつけるのも、疲れてしまいますよね。

そんなときのために、移動中に聞こえてくるちょっとした英語のフレーズを、あらかじめ覚えておきませんか? そうすれば渡航前に抱く不安がきっと解消されるはずです!

今回は海外留学のEFが、はじめて海外に飛び出す前に覚えておきたい英語(移動、乗り物編)をご紹介します!

1. まず覚えるべきはこの2つ!

例えば、以下のようなフレーズを覚えておくと、乗り過ごしや間違いを減らすことができるはずです。

・The next stop is (次の駅/バス停は… )
・This is a (place:X) bound(type:Y)train (これはX行きのY(例:public/公共)電車です。)

上記の例文は、ほとんどの乗り物で登場するフレーズ! 文章全体を覚えることも必要ですが、重要なポイントを注意しながら耳を傾けることでミスを減らすことができます。

2. 行き方や乗り方を尋ねたい場合が肝心!

大西桜子「アメリのロケ地を巡る、フランス・パリ、モンマルトルの旅
また、駅員さんや現地の人に行き方や目的地の場所を聞きたいときは、以下のようなフレーズを覚えておくのがおすすめ。英語が苦手だと臆病になってしまい、あたふたしているうちにあなたの旅は終わってしまいます。以下のフレーズたちは、きっとあなたを助けてくれるはず!

・Does this (X :train/bus/subway) go to (Y:place)? (このXXはYYへ行きますか?)
・ Which (X:train/bus/subway) does to (Y:place)? (どのXXがYYへ行きますか?)
・I want to go to (Y:place), what line should I take? (私はYYへ行きたいのですが、どの_線に乗るべきですか?)
・ Do I need to transfer? (私は乗り換えが必要ですか?)
・ How many stops until (Y:place)? (YYまでバス停はいくつありますか?)

3. 移動手段の主要単語はこれ!

Eika Akasaki「夜行バスで9日間4カ国7都市回ってみた。
さらにしっかりと基礎を固めましょう! 以下の単語を事前に覚えておけば、案内ボード、看板など、街角で見かけるであろう、様々な標識も理解できるようになるはずです。

・ Train – 電車
・ Bus – バス
・ Subway – 地下鉄
・ Tube – ロンドンの地下鉄
・ Platform – 駅のホーム
・ Station – 駅
・ Stop – バス停
・ Bound (going in the direction of) – ~行き
・ Line – 線/線路
・ Ticket – チケット/切符
・ Transfer – 乗り換え

英語はコミュニケーションをとるための言葉です。今回のように、海外旅行や海外留学の生活を想像し、必要だと思うシーンの英語から覚えてみては、いかがでしょうか?

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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