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川田十夢が面接で提出した、社長を激怒させた○○

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川田十夢が面接で提出した、社長を激怒させた○○
J-WAVE月曜−木曜の23時30分からの番組「THE HANGOUT」(火曜ナビゲーター:川田十夢)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。今月は全曜日を通して「就活生応援月間」というテーマでお送りしています。6月14日(火)のオンエアでは、現在就活中のリスナー3人を迎えてイマドキの就活事情を調査しました。

参加メンバーは番組リスナーなので当然…というか、希望の就職先に「ラジオ業界」も含まれているそう。しかし、3人中2人が「受けたけどダメでした」とのこと。ラジオ業界は倍率が高いそうで、狭き門なのですね。

ラジオ、そしてテレビ、出版などのメディア業界は川田曰く、「この先どうなるかわからない業界」とのこと。たしかにインターネットの普及以来、ここ数年でメディアの在り方は変わってきていますよね。そうした業界を目指す場合に考えておくべきは「続きを考えること」だとアドバイスしました。

川田は新卒で大手ミシン会社に入社したのですが、その面接のときにあるものを提出したそうです。

「未来のその会社の年表を作ったんですよ。“僕が入ったら(会社は)こういう歴史になる”っていうのを書いて提出したんです。そしたら社長に超怒られて(笑)。『君さぁ、これから入るんだよね? なんで君が社史を作っちゃってんの?』って」

そこには未来の事業内容を書いたそうなのですが、それに「君は新入社員なんだから、何の決定権もないし、こんな事業も起こせるわけない」と社長に一刀両断されたそう。

しかし、これに川田は「社長、見ていてください。僕はこの通りやりますから。僕は“有言実行の才能”だけが取り柄ですから」と啖呵を切り、本当にそれらを実現したそうです。「参考にならないかもしれないけど」と前置きしつつ「“続きを考える”っていう気迫は必要だと思う」と話しました。また、「みんなの世代の感覚のど真ん中を示さないと。上の世代はわからないからね。“みんなの世代の当たり前”が」とも。

メディア業界だけにかかわらず、人工知能など技術の発展に伴って“この先どうなっていくかわからない”業界はたくさんありますよね。そうした業界は、常に未来につながるアイデアを求めているはず。就活生のみなさん、面接を受ける前の準備として、ぜひ参考にしてみてください!

6月は「就活応援企画」ということで、番組では悩める就活生からのメッセージをまだまだお待ちしています。宇野常寛、川田十夢、大宮エリー、蔦谷好位置の各曜日のナビゲーターがそれぞれの視点でアドバイスしますので、ぜひ「THE HANGOUT」オフィシャルサイトからご参加ください♪

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

川田十夢 「面接は人と分かり合えない部分を伝える」(2016年06月16日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1724.html

面接の自己PRに大切なのは「具体的なエピソード」(2016年06月17日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/pr-1.html

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