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復帰は『しくじり先生』? 舛添都知事の“辞職後予想”

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6月15日、舛添要一東京都知事が政治資金の私的流用問題の責任を取る形で、都議会に辞職願を提出した。次の都知事選に向けて各党が候補者選びに奔走するなか、ネットでは舛添氏の辞職後の身の振り方に注目が集まっている。

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2年4カ月で都庁を去ることになった舛添氏。漫画『クレヨンしんちゃん』の私的購入やチャイナ服での書道実践、「第三者の厳しい目」発言などで話題をさらってきた。当然ながら都議会やマスコミの厳しい追及を受け、ネットユーザーからも批判の声が上がった。

政治資金の公私混同が問題となったことから、辞職後は政治家として復帰するのは絶望的だという見方が強い。Twitterでは、

「辞任後すぐにコメンテーターとしてTVに復帰、他の政治家を批判しまくりかなw」
「舛添氏は、今年半年は謹慎して、年明けから『サンデー・ジャポン』か『そこまで言って委員会』あたりで復帰ではないか」
「舛添がTVタックルに復帰することを祈る」

など、「タレント」としての復帰を予想する声が上がる。なかでも、

「しくじり先生に出るとしたら『政治資金を趣味や家族旅行に使い、毎週公用車で湯河原の別荘通いしちゃった先生』?」
「舛添さんはしくじり先生に出るんやろうなあ。数年後に」
「さて、舛添前知事のTV復活第一弾は『しくじり先生』確定だな」

と、人気番組『しくじり先生』での復帰を期待する人も少なくないようだ。

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)は、人生を盛大にしくじった人から教訓を学ぼうという趣旨のバラエティ番組。政治家では、2015年1月に元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が、「失言し続けてしまった先生」、今年5月には元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が「気の緩みで数々のしくじりを犯した先生」として出演。東国原氏は自らを「しくじりの総合デパート」と称し、ネットでおおいに話題となった。

皮肉なことに政治家の“先生”ではなく“しくじり先生”としての復帰がネタにされている舛添氏。辞職後の活動にも、ネットユーザーからは厳しい目が注がれそうだ。
(山中一生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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