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重量系と軽量系、2タイプのベビーカーを比較。生活スタイルに合わせて選ぶのが◎

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育児の必需品のひとつといえるベビーカー。

少々値段がはるものから、意外とリーズナブルなものまであり、なにを買えばいいのか悩む人も多いはず。

かく言う私は、都内に住む友人からの“おさがり”というまさかのパターン。

いただいたベビーカーは外国製・某有名メーカーの、がっしりどっしりとした安定感抜群タイプ。

流行りの対面式ではないものの、新生児期でも使えるように座面がフラットぎみ(完全フラットではない)になるものでした。 機能も価格もさまざまで迷いますよね…。関連記事:A型でハイチェア。ポイントを絞ってこだわったら、理想のベビーカーに巡り会えた

なにかと重宝していたこのベビーカーですが、ベビーの成長とともに少しずつ問題が発生するようになりました。

というのも、田舎暮らしの私の移動手段は基本的に車。

少しずつ外出の機会が増えてくると、ベビーカーを軽自動車に乗せるのがとにかく一苦労なのに気付きました。

重いことに加えて、畳んでもそこそこの存在感を放つベビーカーは、絶妙な積み方をしなければドアが閉まらない。

しばらくはこのベビーカーでやりくりしていたものの、長期旅行をきっかけに超軽量&2万円ちょっとのお手頃ベビーカーを新規購入!

そんなこんなで結果的に2台のベビーカーを使ってみたところ見えてきた、重量系、軽量系、それぞれのメリット・デメリット。下記に簡単にまとめてみました。

(あくまで、私が使用した2台の場合の比較であることをご了承ください)

<重量系ベビーカー>

メリットはとにかく安定感、安心感があること。

振動にも強いので、身体がまだしっかりしていない新生児期でも安心して乗せられる。

ベビーカー自体の重量があるので荷物を持ち手にかけておいてもぐらつかない。

デメリットは値段が高めであることと、重いということ。

さらに、作りがしっかりしているので折りたたみが少々難しい。折りたたんでもけっこうな存在感を放つ。

持ち手が分かれている(両手で持つ)パターンが多く、その場合、片手での走行が難しいこと。この状態は、買い物かごを持つのが困難なので、ベビーと一緒にスーパーへ行くことが多いママさんは要チェック。

<軽量系ベビーカー>

軽くて運びやすい、場所をとらない、開閉が簡単、持ち手がひとつのものが多く、軽いので片手での走行も可能、などのメリットがあげられます。

一方で、振動が響きやすそう。特に新生児期は長時間乗せるには負担がかかるかも。

荷物を引っかけたままベビーを抱えると、ベビーカーがバランスを崩して倒れそうになる、座面下の荷物置きが座面と近すぎて物が入れにくい、などのデメリットがあげられます。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、ベビーカーを使う頻度と使用時間、使う場所はどこか、自分の生活スタイルにあてはめて考えてみるのがおすすめです。

車移動が基本(ベビーカー使用時間が短め)の場合は軽量系、徒歩や電車移動が多い(使用時間が長め)場合は重量系、というのもひとつの考え方かも。 車派では「ほとんど使わない」という方も。関連記事:移動が車中心ならベビーカーはいらない?1歳半までの必須&なくてもOK育児グッズ

余談ですが、譲りうけた重量系ベビーカーに付いていたドリンクホルダーは、侮れない便利さでした。

両手走行が基本のベビーカーにあると嬉しいドリンクホルダー。ほんのちょっとした気遣いが秀逸だな~と感じた瞬間でした。

素敵なベビーカーに出会えますように。

著者:ノンちゃん

年齢:39歳

子どもの年齢:2歳8か月

元へっぽこ編集者。現在は頼まれればなんでも書いちゃう、フリーライター。4月から2才の娘が保育園に通いはじめたばかり。慣れない保育園に戸惑うのは母ばかり。本人はいたって楽しそうな毎日です。訳あってシングル&実家田舎暮らしのアラフォー母ちゃん。Wワークで仕事探し中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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