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【イタリア旅行者必見!】アペリティーボって何?イタリアの魅惑的な習慣

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イタリアの夕飯の時間は、一般的に21時くらいからと、日本より少し遅め。仕事が終わって、夕飯までの小腹の空く時間帯、イタリアでは、アペリティーボ(食前酒)を楽しむ習慣があります。それに伴い、町のBARでは、アペリティーボを楽しむ人のため、おつまみとして軽食を用意しているところが多くあります。ドリンク代だけで、軽食も食べられるお得なシステムです。

仕事や一日の用事が終わり、ちょっと一息つく至福の一杯を軽食とともに楽しめる、イタリアのアペリティーボの習慣。イタリアに来たらぜひ試してみたい楽しい習慣です。ミラノ、ローマのおすすめアペリティーボのお店とともにご紹介します。

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アペリティーボの楽しみ方

アペリティーボは、お店によって違いますが、大体19〜21時の間、ドリンクと軽食を楽しめるシステムです。

まずは、カウンターで飲み物を注文します。その際に「アペリティーボ」であることを伝え、その代金を払いましょう。

あとは、カウンターに用意してある軽食を好きなだけ取って食べることができます。

用意してあるものはお店によって違いますが、チーズやハム、ブルスケッタ(イタリアのオープンサンド)、野菜やパスタなどがあります。どれも軽食ですが、小食の人ならこれでお腹いっぱいになりそうな充実したメニューのところもあります。

イタリアの観光都市ミラノ、ローマでおすすめアペリティーボのお店はこちらです。

【ミラノ】

アペリティーボのシステムを最初に取り入れたBARが出来始めたのはミラノともいわれ、今ではたくさんのBARでアペリティーボを楽しむことが出来ます。

たくさんあるのでおすすめをしぼるのは大変なのですが、老舗のMoscatelliをご紹介します。こちらは気軽な雰囲気と、何より食べ物が充実しているのが魅力。特に、焼きたてのスキャッチャータ(平たいイタリアのパン)は絶品です。

■Moscatelli
住所:Corso Garibaldi, 91/93, Milano
アペリティーボ・タイム 18〜21時

【ローマ】

ローマからは、老舗のエノテカ(ワインショップ)「Costantini」のバールスペースでのアペリティーボをご紹介します。奥にあるレストランで用意されるフィンガーフードがとってもおいしいです。

■Enoteca Costantini
住所:Piazza Cavour, 16, 00193 Roma
アペリティーボ・タイム 18〜23時

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[All photos by Ryoko Fujihara]

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