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パンダの楽園!和歌山「アドベンチャーワールド」

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J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CHOYA NATURAL FEEL」。6月17日のオンエアでは、和歌山県の「アドベンチャーワールド」と、歴史ある景勝地の取材の様子を紹介しました。

和歌山県にある「アドベンチャーワールド」は、自然とのふれあいをテーマに、世界中の動物たちがのんびり暮らしています。また、パンダの繁殖にも成功していて、間近でパンダに出会えることが特徴です。

パンダの飼育員、遠藤倫子さんによると、パンダは好き嫌いが多く、笹は笹、竹は竹でも食べないものもあり、パンダによって好みが違うので選別しているそうです。この日、坂井が見学したパンダ“海浜”は体重110キロで、人間でいうと18歳くらいということもあり、とても食欲旺盛。1日60キロくらいあげて、その中から選んで食べているそうです。とってもグルメな動物なんですね。

さらに、この日は特別に海浜に、エサやり体験もさせていただきました。70〜80センチの長さのパンダ専用フォークで、リンゴとニンジンを差し出すと、ムシャムシャとおいしそうな音を響かせて食べていました。

「アドベンチャーワールド」には、現在7頭のパンダが暮らしています。遠藤さんによると、パンダの一番の魅力は人間らしい座り方だそうです。しっぽが前にくるようなどっしりと座った姿がかわいいと言います。

また、園内はカートに乗って移動することも可能で、親子のキリンやゾウなどパンダ以外の動物たちにも出会えますよ!

続いて坂井が向かったのは、白浜町にある三段壁。展望台からは太平洋を望め、断崖絶壁の2キロほど続く壮大なラウンドスケープが圧巻です。

その展望台から降りてくると洞窟があるのですが、この洞窟は「その昔、熊野水軍が船を隠していた」という伝説の残る場所でもあるそうです。

そして一番の見どころは、波がきつくなってくるとかぶりそうなほど大きな波が入ってくるところで、まさに「大自然のアトラクション」「セルフ絶叫マシーン」だそうです! 上には無料の足湯もあり、いい景色、波の音、水しぶき、足湯と楽しめます(笑)。

パンダの楽園、圧巻の三段壁と、魅力満載の和歌山でした。

次回のオンエアは6月24日(金)。11時30分からの「PARADISO」をどうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

有機圃場で作られた梅は「ウサギもわかるおいしさ」(2016年06月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1741.html

簡単で美味しい!初心者にもおすすめ「手作り調味料」(2016年04月23日)
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