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ラスボス小林幸子がゲーム降臨、「仕事の姿勢」に称賛

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6月15日、“ラスボス”の愛称で親しまれている演歌歌手の小林幸子(62歳)が、オンラインゲーム「ファンタシースターオンライン2」(以下「PSO2」)に、「地球親善大使」として本人役で登場することが決定した。ネットでは、小林の“仕事ぶり”が話題になっている。

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「PSO2」は、プレイヤーが惑星間航行船団「オラクル」に属する調査隊「アークス」の一員となって、さまざまな惑星を調査し冒険するオンラインRPG。新たな惑星に「地球」が追加されたことにちなんで、小林は8月中旬のアップデートで「地球親善大使」に就任しゲーム内に登場する。さらに、ゲーム内のバーチャルライブで、ネットで人気の作曲家・ビートまりお氏が書き下ろしたオリジナル楽曲「ヨーコソ・アークス」を披露するという。そんな小林の仕事への姿勢にTwitterでは、

「ほんと多方面で新しい挑戦してて若者の文化にも積極的に触れてるしすごいと思う」
「若者向けというかサブカルな分野ですごい力入れてお仕事頑張ってるよね」
「それにしても小林幸子さんの柔軟性はすごいなって思う。頂点を極めた御大といってよい人なのに」(すべて原文ママ)

と称賛の声が相次いでいる。一方で、

「すごい大物がきたなwつか、小林幸子、気持ちは分かるが仕事選べw」
「ニコニコといい小林幸子氏ほんとに仕事を選びませんね…」
「仕事を選ばない小林幸子のスタイルわたしは好きだなあ。ちょっぴり楽しみにしてる」

と仕事を選ばない姿勢に期待と心配が入り混じった声も寄せられた。

小林といえば、2012年の所属事務所とのトラブルで、一時テレビなど大手メディアへの露出が激減した。しかし、「ニコニコ動画」での活動をはじめ、2015年の「コミックマーケット88」ではVOCALOIDカバーアルバム『さちへんげ』を自らの手で販売するなど、主戦場をネットや若者向けに移して活躍。そして、昨年の紅白歌合戦では、VOCALOID曲をカバーした「千本桜」の熱唱で復活を遂げた。

そうした小林の精力的な仕事ぶりを見守ってきたネットユーザーだけに、愛称の“ラスボス”の由来となったゲームへの降臨は、改めてインパクトが大きいものだったに違いない。演歌界の大御所の勢いはとどまることを知らないようだ。
(山中一生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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