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【動画】アニメ映画『Moana(原題)』のティザーが初公開、主人公のプリンセスはドゥエイン・ジョンソン演じるマウイに無関心の様子

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これから公開となる米ウォルト・ディズニーによるアニメーション映画『Moana(原題)』の素晴らしいティザーが初公開された。ティザーでは、ドゥエイン・ジョンソンが声を演じるマウイが、自分のおどけた仕草に無関心な相手に、「半神半人はどうすればいいんだ?」と問いかける。

同作のタイトルにもなっているヒロイン(同スタジオ史上初となるポリネシアンのプリンセス)のモアナと、彼女のペットのブタは、マウイが生命の宿るタトゥーを通じ、「魔法の釣り針」を使って太陽の動きを遅くしたり、島を海の中から引っ張りだしたり、モンスターと戦ったりと、好戦的な態度を誇示するのを冷めた目で眺めている。

同作は、16歳のモアナ(声優は新人のアウリィ・クラヴァーリョ)が、神話上の島を発見し、彼女の祖先が成し遂げられなかった冒険を実現するためにマウイと手を組み、太平洋を横断する旅に出るというストーリーだ。かつて強力だった半神半人のマウイは、旅の中でモアナが探求のマスターとなり、自らのアイデンティティーを発見する手助けをする。

CGアニメーション映画の同作の映画音楽には、オペタイア・フォアイと、ミュージカル『Hamilton(原題)』のクリエイターであり6月12日(現地時間)に行われたトニー賞でオリジナル楽曲賞とミュージカル脚本賞を受賞したリン=マヌエル・ミランダが提供する楽曲がフィーチャーされている。

『Moana(原題)』は、映画『リトル・マーメイド/人魚姫』、映画『アラジン』、映画『プリンセスと魔法のキス』で監督を務めたロン・クレメンツとジョン・マスカーが再びコンビを組む。

同作は、オスナット・シューラーがプロデュースを手掛け、サンクスギビングデー(感謝祭)の11月23日に米劇場公開となる。

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