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7月31日は「豊田おいでんまつり花火大会」!見どころ&混雑回避術2016【愛知】

7月31日は「豊田おいでんまつり花火大会」!見どころ&混雑回避術2016【愛知】 豊田おいでんまつり花火大会1

例年多くの人が訪れる、愛知県豊田市の「豊田おいでんまつり花火大会」。

世界的な建築家・黒川紀章氏の設計による豊田大橋付近に約1万3000発もの花火が打ち上げられる人気の花火大会です。

全国屈指の花火師7名による創作花火、日本煙火芸術協会による20を超える特別作品、地元や近隣企業の提供による数十のスターマインなど、約2時間のプログラムは大迫力!

そこで今回は豊田おいでんまつり花火大会の歴史や見どころ、混雑回避ワザ、前日の「おいでん踊り」などの情報をまとめました!

しっかり予習して楽しい花火大会に出かけてくださいね!

第48回 豊田おいでんまつり花火大会【愛知県豊田市】

7月31日(日)※雨天決行・荒天、増水時中止

豊田おいでんまつり花火大会1

シンボリックな豊田大橋は、世界的な建築家・黒川紀章氏の設計によるもの

ナイアガラ大瀑布豊田おいでんまつり花火大会2

プログラム終盤には、地上30m幅550mにもなるナイアガラ大瀑布が登場。滝のように音を立てて流れ落ちる火の粉に、一帯は明るく照らされる

ワイドスターマイン豊田おいでんまつり花火大会3

フィナーレは圧巻の5基同時打ち!ワイドスターマインの名にふさわしく、視界いっぱいに繰り広げられる光景に、まばたきするのも惜しいほど

メロディ花火

豊田おいでんまつり花火大会4 壮大な音楽が流れる中、曲調の強弱に合わせて花火がシンクロ。ひとつのショーを見ているような感覚で、例年フィナーレの後は拍手喝采!

今年の見どころ

開始早々からスターマインの連続

全国屈指の花火師7名による創作花火、日本煙火芸術協会による20を超える特別作品、地元や近隣企業の提供による数十のスターマインなど、約2時間のプログラムは一時も目が離せません!

知ると深まる!大会HISTORY

以前から行われていた「天王・扇まつり」を引き継ぐ形で、昭和43年にスタート。当時の豊田市は市町村合併で大きくなり、自動車産業の発展に伴って市外、県外から多くの人が働きに来ていたため、「古くからいる人も、新しく来た人も一緒に楽しもう」というコンセプトで「豊田まつり」が誕生。平成元年にはおいでん踊りがスタートし、様々な変遷を繰り返しながら現在のスタイルに。

協賛席で楽々花火観賞♪

事前に協賛席に申し込んでおけば、焦って場所取りしなくてOK!

●イス指定席 4500円(イス1脚)

●2人マス席 7000円~(1m×1.5m)

●スカイホールペア イス指定席 1万円(イス2脚)

●4人マス席 1万4000円(2m×1.5m)

<申し込み方法>

直接購入:サークルK・サンクスまたはチケットぴあ窓口(発売期間:~7月31日)

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