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アジア最後の秘境ヤンゴンの観光スポット15選

アジア最後の秘境ヤンゴンの観光スポット15選

ミャンマーの旧首都であるヤンゴンは、以前はダゴンと呼ばれていました。重要な交易地として栄える、のヤンゴン。 ミャンマーの主要都市であり、経済の中心地として機能しています。

そんなヤンゴンには、ミャンマー仏教の施設やイギリス植民地時代に建てられたコロニアル調の建築、その他にアジアの香り漂うマーケットなど、魅力的なスポットが数多くあります。

では早速、ヤンゴンのオススメ観光スポット15選を見て行きましょう!きっとあなたも、ヤンゴンに行きたくなるはず…。

*編集部追記
2016年6月公開の記事に新たに5スポットを追加しました(2017/8/23)
2017年8月に更新された記事に新たに3スポットを追加しました(2018/1/30)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ヤンゴンに行ってみての感想

photo by pixta

近年民主化された国として知られるミャンマー。隣国のタイのように大幅に観光地化・近代化されておらず、未だ秘境感満載の場所として人気です。

民主化されて以降は多くの海外の企業がミャンマーに進出しているらしく、タクシーでヤンゴンを走っているとたくさんの建設現場を見ることができました。

ヤンゴンに着いてまずはじめに目に付いたことは、タナカというミャンマーの伝統的なお化粧です。これは「タナカ」という木の皮を擦って少量の水を含めて肌に塗るもので、普通のお化粧とは違い見た目にすぐわかるのでちょっとびっくりしてしまいますが、見慣れるとなんだか可愛く思えてきますよ。

 

観光する際のアドバイス

photo by pixta

ミャンマーの治安ですが、以前までは治安が良いと評判だったのですが、近年は悪化傾向にあるようです。スリやひったくりといった軽犯罪から、タクシー運転手による強盗殺人まで発生しているので、特に夜は十分な注意が必要です。

ミャンマーの物価に関していえば、ローカルな食事は安いですが日本食は高いです。また宿泊費や住宅の家賃も高いので、東南アジアだから安いと思うのは禁物です。

衛生面ですが、ミャンマーは水道水はもちろんのこと、お店で出される水なども飲まないほうが良いです。お店で出された水を飲んでお腹を壊す人がたくさんいるそうです。

 

おすすめのベストスポット

シュエダゴン・パゴダ

KenMさん(@lamntt)がシェアした投稿 – 2016 12月 24 2:35午前 PST

私がおすすめするのは、ミャンマー人の誇りである黄金に輝く仏塔「シュエダゴン・パゴダ」です。ヤンゴンの町の中心にそびえるシュエダゴン・パゴダはミャンマーの人々にとって憧れの聖地でもあり、ヤンゴンでもっとも人気の観光スポットです。

シュエダゴンのシュエは「金」という意味だそうで、その名の通り、金色の輝くパゴダは黄金のプレートで装飾されているそう。特に夜ライトアップされたシュエダゴン・パゴダは、この世のものとは思えないほど格別な美しさがあります。

 

1.シュエダゴン・パゴダ

Travel Photographyさん(@chasingcorners)が投稿した写真 – 2016 6月 4 9:09午前 PDT

ミャンマー人の聖地とも言える、ミャンマー仏教の総本山「シュエダゴン・パゴダ」。燦然と金色に輝く寺院は、一度見たら忘れられないほど印象深いです。

高さは99.4メートルにもなるといい、その姿にはただただ圧倒されるばかり。生まれた曜日ごとに神様がいるそうで、地元の人は自分の神様の前で拝むのだそうです。
■詳細情報
・名称:シュエダゴン・パゴダ
・住所:Dagon, Yangon, ミャンマー
・アクセス:市街中心部から車で10分。タクシー利用が便利でおすすめ
・営業時間:4:00〜22:00
・料金:8USドル
・公式サイトURL:http://www.shwedagonpagoda.com

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