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店名 「モツの朝立ち」でスタミナを!

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こんにちは、メシ通レポーターの裸電球です。

札幌でオープン直後から、お客さんが途切れないお店があります。

その名も、「モツの朝立ち」です。

個性的すぎる店名が目を引く

「大衆おっさんパラダイス」と書かれた暖簾の先には、

元気になりそうなモツ料理が待っています。さらに名物のマムシ酒も!

今回は、こんな札幌で話題のお店をご紹介します!

外観でこれですから、期待が高まります。

衝撃的なネーミングばかりに注目してしまいがちですが、

店内は、明るい雰囲気。

おっさんと聞くと、煙もくもくの大衆酒場を想像しますが、

とても清潔で居心地のいい空間が広がっています。

なぜか天狗の面が。

これは一筋縄ではいきませんよ。

串焼きをはじめ、様々な部位のモツ料理を味わえるのが特徴です。

さっそく、始めましょうか!

まずはお店の一番人気メニューをお願いします!

▲モツの煮込み 玉子入り 600円

よくあるモツ煮込みの色とは違い、真っ赤です。

全身からブワッと汗がにじんできます。

ニンニクも効いており、夏バテにも効きそうなモツ煮です。

赤せんや牛スジなど、様々な部位が煮込まれており、どれもホロホロ。

柔らかく、臭みは全くありません。

グループの場合、料理を取り分けますが、

このモツ煮は、1人1杯で行きましょう!

いろいろな食感を楽しめるので、その全てを味わいたい衝動にかられます。

続いて、ファンの多い「レバテキ 550円」をオーダー。

このお店をオープンするまでに、

中華料理店と焼肉店で経験を積んだという内沢さん。

美味しいに決まってますよね!

鮮度抜群のレバーを、特製のタレで味付けして炒めます。

野菜はシャキシャキ、レバーは柔らかく、臭みは全くありません。

特記すべきは肉の甘さ!

体の芯からパワーが湧いてきそうなレバテキです。

まむしにハブのエキス

カウンターにはまむし酒とハブ酒が。

これだけをキュッと立ち飲みしていくお客さんもいるんだとか。

翌日の元気はもちろん、目覚めがよく、

二日酔いになりづらいと感じる方も多い様です。

私も「まむし 950円」をオーダー!

おおお!

まむしの野性味あふれる味わいが焼酎にとけています。

身体の芯まで熱くなり、癖になりそうです。

そろそろ例の話聞いてみましょうか。

おそらくみな気になっている、「モツの朝立ち」という店名ですが、働く人々がここでリフレッシュして、翌朝も“元気に立ち上がって欲しい”という意味が込められているそうです。

ちなみに暖簾に「大衆おっさんパラダイス」と書いてあるにもかかわらず、

お店を利用する方は女性も多いんだとか。

ということで「モツの朝立ち」を大満喫しました。

なんだか明日の朝は、元気な自信がありますよ!!

※ 金額はすべて消費税込です。

お店情報

モツの朝立ち

住所:北海道札幌市中央区南3条西4-9 カミヤビル1F

電話番号:011-233-0088

営業時間:平日 18:00〜翌3:00(LO 翌2:00)

日曜日・祝日 17:00〜24:00(LO 23:00)

定休日:月曜日・第2火曜日


書いた人:

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。 ブログ:「裸電球ぶら下げて」

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