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ジャスティン・ビーバー、悲劇続いたオーランドでの公演は“中止しない”

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 ジャスティン・ビーバーは悲劇的な事件が続いたフロリダ州オーランドでのコンサートを今月下旬に控えているが、キャンセルせずに予定通り行うようだ。同シンガーは6月16日の朝、同都市での30日のコンサートを中止しない意向をツイッターで示した。

 ビーバーが12日早朝にオーランドで起きた銃乱射事件について公の場でコメントするのはこれが初めてのこと。銃撃事件のあったオーランドのナイトクラブPulseでは49人が死亡、53人が負傷するという、全米史上最も多く被害者を出した銃乱射事件となった。

 同事件の前夜には、シンガーのクリスティーナ・グリミーがオーランドのPlaza Liveで公演後に開催したファンとのミート&グリートの最中、銃で撃たれ亡くなっている。ビーバーは13日夜、ウィニペグにあるMTSセンター公演で自身の曲「パーパス」をグリミーに捧げ、涙ながらに歌った。

 ビーバーのマネージメント・チームは今年3月初旬、【パーパス・ワールド・ツアー】におけるファンとの交流会での“セキュリティ問題”に言及していた。同件のため、ビーバーは今後ファンとの交流会は行わないとインスタグラムで発表している。

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