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手嶌葵、デビュー10周年記念コンサートをWOWOWにて6/26独占放送

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手嶌葵、デビュー10周年記念コンサートをWOWOWにて6/26独占放送

手嶌葵がデビュー10周年を迎え、全国で行なった「手嶌葵 10th Anniversary Concert」。東京・かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールで行なわれたライブ(5月28日収録)の模様を6月26日にWOWOWにて放送する。

チケットが完売となったこのライブ。手嶌は、天井からいくつものドレープが垂れ下がったステージに登場すると、ベッド・ミドラーのカバー「The Rose」を情感たっぷりに歌い上げた。デビューのきっかけとなったこの曲から始め、続けてデビュー曲「テルーの唄」をアカペラで歌った。

「10年前、この曲でデビューしたときは、うれしさと共に恐怖にも近いような不安と戦いながら、歌っていました。最近は、楽しみながら歌う余裕ができたので、10年の歳月を感じます。」MCでは、そう語った手嶌。そこから、これまでリリースしたアルバム10枚の曲を次々に披露し、第一部の最後は『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」で締めくくった。「2011年に『コクリコ坂から』で宮崎吾朗監督から二度目のオファーをいただいたときは、とてもうれしかったです。ちゃんと映画の力になりたいと思い、心を込めて歌いました」と語った。

そして、第二部では、『Ren’dez-vous』(2014年)から、おしゃれなムードの「ショコラ」、「ちょっとしたもの」などを披露。「この『Ren’dez-vous』は、とても想い出深いアルバムです。初めて、自分から作曲家や作詞家の方に直接お会いして、『こんな歌を歌いたいんです』とお願いしました。その中の一曲が、池田綾子さんに作っていただいた『明日への手紙』です」とラストにドラマ主題歌に採用された「明日への手紙」を。澄んだハイトーンの歌声を響かせ、最後は伴奏なしのアカペラでフィニッシュすると、会場からは割れるような拍手が巻き起こった。

ライブは、その感動のままにアンコールに突入。「デビューしてから10年、あっという間でした。これからも『もっとちゃんとせないかん』と自分を戒めながら、歌っていきたいと思います」そう謙虚に言って、深々と頭を下げた手嶌。10代だった少女が10年間で到達した歌の高みと変わらない透明感。このライブの模様はWOWOWにて独占放送される。

手嶌葵 10th Anniversary Concert/プロモーション動画【WOWOW】

番組情報
WOWOW「手嶌葵 10th Anniversary Concert」
放送日時:6月26日(日)17:00〜
http://www.wowow.co.jp/music/aoiteshima/
※5月28日の東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール公演の模様を放送。

コンサート情報
「手嶌葵 10th Anniversary Concert」
9月6日(火) 愛知県 名古屋市芸術創造センター
9月7日(水) 愛知県 名古屋市芸術創造センター 
<追加公演>
10月2日(日)NHK大阪ホール 
12月18日(日)中野サンプラザホール

関連リンク

手嶌葵 オフィシャルサイトhttp://aoiteshima.com
手嶌葵 オフィシャル Facebook「Aoi Teshima Official Facebook」https://www.facebook.com/aoiteshimaofficial
手嶌葵 レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024306.html

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