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化粧崩れの原因はこの3つ!仕事帰りまで美肌でいる方法とは?

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化粧崩れの原因はこの3つ。仕事帰りまで美肌でいる方法とは?
お化粧したての時はバッチリだったのに、夕方以降鏡を見るとなんだか崩れてる・・・!というお悩みは、日々のスキンケア方法やメイクの一工夫で解決できるかもしれません。

原因1「皮脂」

まず見ていきたいのは、皮脂による化粧崩れです。主におでこや鼻筋などが油っぽくなり、ファンデーションが浮いてきてテカり始めるという現象が起きます。

肌質的には、油が多い混合肌の方に多く見られ、油っぽさを気にするあまり保湿不足に気をつけましょう。またこれから夏にかけてオススメなのは、化粧水を「収れん作用」のあるアイテムにチェンジしてみてはいかがでしょうか?毛穴を引き締める作用と、皮脂の抑制を助けてくれると思います。

また、メイクをする際にティッシュオフをしてから仕上げるなど、一度余分な皮脂をオフする一手間が良い働きをしてくれますよ♡

ティッシュオフのイメージ

原因2「乾燥」

お次は、乾燥するパーツにうまくファンデーションが馴染まずに剥がれてしまうという状態。化粧崩れは、一概にべたつくから崩れるわけではなく、乾燥してお肌にうまくメイクがのっていない時にも起こります。

《特に化粧崩れが出やすいポイント》
・目の周り
・唇周辺

これらによく見られるのではないでしょうか?個人的に私は唇がよく乾燥するので、口紅がうまくのらない時があります。化粧崩れはファンデーションだけでなく、ポイントメイクにも同じことが起きますよね。

そんな時は口紅から、水分を多く含んだ粘度のあるグロスにチェンジ。マットな口紅ではうまくのらない時に、グロスが助けてくれると思います♡

グロスのイメージ

原因3「表情筋」

最後は、盲点の表情筋。どんなにお肌の状態がバッチリ!スキンケアもばっちり!な状態でも、人はいろんな表情をしますよね。特にいろんな人とお話しするような、営業職や接客業の方は崩れやすくてもしょうがない状況に。表情を動かすことで見られる化粧崩れの多くは、眉間や目尻、ほうれい線など細かいシワにファンデーションがよれてくることが多いです。

化粧崩れを防ぐポイントとしては、崩れるのを気にするあまり厚塗りメイクにしないこと。筋肉があまり動かない頬などはカバーしても大丈夫ですが、口周りや眉間、おでこなどは薄く伸ばしましょう。そうすることで、メイクがよれた時に目立ちにくくなると思います。

最後に

タイプ別に化粧崩れを見ていきましたが、原因は見つかりましたでしょうか?ぜひポイントを掴んで、日々のメイクに役立ててみてください♡

Photo by fotolia

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