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オトナのための夏休み!? カップルで行きたい話題のグランピングスポット

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Photo of resting couple sitting on green grass while girl reading paper and guy watching through binoculars<br />
Note to inspector: the image is pre-Sept 1 2009

グランピング(Glamping)とは、グラマラス(Glamorous)キャンピング(Camping)の略で、高級ホテル並みのリッチな空間で優雅に自然を満喫すること。

大人のカップルにぴったりのアウトドアレジャーとして話題になっている。

そこで、調査のプロであるリサーチャーさんに、グランピングが楽しめるキャンプ場を調べてもらった。

アクアヴィレッジ(静岡県)

1日1組限定のプライベートキャンプ場。目の前にはコバルトブルーの海が広がり、背後には切り立った山がそびえる。

無人島のようなこの場所には船でしか近づくことができない。誰もいない大自然がアクアヴィレッジの魅力。

魚の泳ぐ海でシュノーケリングやシーカヤックを楽しんだり、国定公園内を巡る遊歩道を歩いたりと、童心に返って贅沢な時間を過ごせる。

周辺にコンビニ等はないが、テントや調理器具はレンタルでき、炊事場やトイレ・お風呂も整備されているので、初心者でも安心。

平日は4名から、休日は6名からの予約受付となっている。ダブルデートグループデートにオススメだ。

伊勢志摩エバーグレイズ(三重県)

伊勢神宮の森の清流を源とする湿地帯に隣接するキャンプ場。

様々な水生生物や野鳥が生息し、渡り鳥の飛来地としても有名なこの湿地帯は、アメリカ・フロリダの「エバーグレイズ国立公園」と多くの共通点を持っている。

本場エバーグレイズと伊勢志摩エバーグレイズとの間で意見交換も行われているらしい。キャビントレーラーホールはアメリカから直輸入。

カヌーやプールなどのアクティビティや、ステーキやフルーツなどの食材にもアメリカンリゾートのエッセンスが取り入れられており、日本にいながらにして海外キャンプの気分を味わうことができる。ぐっすり眠った翌朝は嬉しいモーニングサービスがある。

伊勢志摩エバーグレイズで体験できるのは「カナディアンカヌー」

人が座るところだけ穴が開いている「カヤック」と異なり、普通の船のように上面が開いている。

FBI AWAJI(兵庫県)

淡路島の船瀬にある静かなキャンプ場。旧船瀬キャンプ場の閉鎖を惜しんだ常連メンバーが意を決して購入し、手作業で整備した。

2011年夏のオープン後も進化を続け、現在は誰もが快適に過ごせる「大人の基地」となっている。

「FBI」とは「First・class・BackpackersInn」の略。

ビーチバーやレストランが隣接しており、昼はバーベキュー、夜は音楽を聴きながらカウンターでお酒を楽しめる。

様々なタイプのテントやグリル、ランタンなどのレンタル備品が充実。売店には炭・薪・調味料など、キャンプに必要なアイテムが揃っている。

淡路島に行ったら食べたいのはやはり海の幸。春は鯛やメバル、夏はハモやタコ、秋は伊勢海老、冬はトラフグ。

さらに、海産物だけでなく、松坂牛や神戸牛のルーツといわれる「淡路牛」も外せない一品である。

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