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映画『バトルスター・ギャラクティカ』、脚本がリサ・ジョイに決定し『ハンガー・ゲーム』の監督が監督候補へ

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米ケーブルテレビ局HBOの新作ドラマシリーズ『 Westworld(原題)』の脚本を担当するリサ・ジョイが、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『バトルスター・ギャラクティカ』の脚本を手掛けることが決まったと、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

同作は、ブライアン・シンガーが監督を務める予定だったが、その後見送りとなった。同スタジオは、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督に注目している。しかし、情報筋によれば、話し合いはまだ初期段階にあるという。

『バトルスター・ギャラクティカ』は、テレビ番組として異なる2本のシリーズが放送された人気作品で、最も新しい作品は、米テレビ局Syfyチャンネルで放送されたシリーズである。同テレビシリーズは、サイロンと呼ばれる機械人間によって人類の世界が破壊され、地球を探し求める民間人の小規模な宇宙船団を乗せた戦艦ギャラクティカのクルーの物語だ。

最新のテレビシリーズは批評家たちから称賛を集め、米ユニバーサルは、長編映画化の実現に向けてかなり長い間取り組んできた。映画『バトルスター・ギャラクティカ』は、ブルーグラス・フィルムズのスコット・ステューバーとディラン・クラークが、マイケル・デ・ルカ・プロダクションのマイケル・デ・ルカと共にプロデュースを手掛ける。

米ユニバーサルの製作部門副社長ジェイ・ポリドロが、同スタジオでの製作監修をおこなう。

リサ・ジョイは、UTA、ブルーム・ハーゴット・ディーマー・ローゼンタール・ラヴァイオレット・フェルドマン・シェンクマン・アンド・グッドマンを代理人としている。このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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