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東北で春夏秋冬を味わう!おすすめグルメ「海の幸丼」

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今さらですが、東北には美味しいものがいっぱい!

三方を海に囲まれた東北は、四季を通じて海の幸に恵まれたエリア。

そこで、季節とともに移り変わる「旬のネタ丼」を春から順番に紹介します。

どれもおすすめしたい、絶品丼を揃えました!

1.お食事処 広〆【青森県深浦町】

サザエを咀嚼する「コリコリ」音が店内に響くくらい歯応え抜群。

さざえちらし 1600円

カレイのから揚げ、つるつるわかめ、漬物、味噌汁付き。漬物と味噌汁だけが付いた「さざえ丼」1100円もある。どちらも酢飯は握り約10カン分で満腹感も十分。仕入れ量が不確定なので3日前までの予約がおすすめ

販売期間 通年(7月~8月は貴重な久六島産!)

\サザエに関するエトセトラ/

深浦のサザエは波が荒い所に棲んでいるので身が締まっています。特に深浦沖の久六島で獲れるものは食感が抜群なんですよ。

(店主/竹越広昭さん)

小上がり、座敷、カウンターで50席。座敷は襖で個室になり、4室まで対応可

深浦港からその日に仕入れた魚介をメインに使う店で、サザエもまたしかり。単に硬いだけではなく、プリップリッとした弾力を併せ持つ食感も新鮮さの証しだ。食べた時に口の中に広がる磯の香りと、貝特有の旨みと、酢飯とのコンビネーションも魅惑の味わい。

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6月~12月はマグロ、12月~2月はブリ、12月~5月はヤリイカなど、時期によってネタが変わる「海鮮丼定食」1600円 お食事処 広〆(ひろしめ)

TEL/0173-74-2255

住所/青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎146-2

営業時間/11時~19時LO、12月~3月は~18時LO

定休日/不定、12月31日、1月1日

アクセス/東北道大鰐弘前ICより1時間10分

駐車場/10台

「お食事処 広〆」の詳細はこちら

2.魚喰いの大間んぞく【青森県大間町】

販売はマグロ解体ショー直後だけ!という新鮮かつレアな1杯。

マグロ中落ち丼豪快盛り! 2000円

いかの酢味噌和え、たこの頭の刺身などの日替わり魚介小鉢2品、漬物、味噌汁付き

販売期間 7月~12月の土日祝(マグロ解体がある日のみ、要問合せ)

\マグロに関するエトセトラ/

大間のマグロ漁は昔から主に一本釣りで行われています。水揚げされるのは「クロマグロ」で、中には全長3mを超えるものもいるんです。

(女将/竹内紀子さん)

テーブルと座敷で44席。座敷席には堀ごたつ席もある

店主はマグロ漁師。しかも親子二代で過去最高値のマグロを釣り上げたというから、ショーで解体されるマグロも一級品。そのマグロの赤身およそ200gを白飯の上に豪快に盛り付け。トロばかりがマグロではない奥の深さを再認識。

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3月~6月:ウニ・アワビ丼2800円

7月~10月:活イカ定食1200円

通年:マグロから揚げ定食950円 魚喰いの大間んぞく

TEL/0175-37-5633

住所/青森県下北郡大間町字大間平17-377

営業時間/8時~19時、冬期は8時30分~18時

定休日/不定

アクセス/青森道青森東ICより3時間

駐車場/30台

3.お食事処 櫻井【宮城県松島町】

ウナギより脂分が少ないけど、旨みしっかり身はふっくら。

あなご丼 1404円

味噌汁、おしんこ、日替わり小鉢付き。アナゴはビタミンB群などが豊富で栄養価が高く、夏バテ対策にも最適

販売期間 通年(夏はさらにおすすめ)

\アナゴに関するエトセトラ/

松島湾では、江戸時代頃からウナギやアナゴが獲れていました。ここ数年、アナゴ料理を松島の名物にしようと町ぐるみで推しています。

(フロアマネージャー/櫻井満江さん)

テーブルと座敷で250席。本店は3階建てで席数もたっぷり

特製タレで蒸し煮をした後に軽く炙っているので、もともと柔らかい身はより一層ふんわり感を増し、表面の香ばしさが旨みを包み込む状態に。甘じょっぱい特製タレともいい塩梅に絡んで、蒲焼きの醍醐味も存分に楽しめる。

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春~夏:ウニ・イクラ丼1998円

秋~冬:かき丼1296円 お食事処 櫻井

TEL/022-354-2423

住所/宮城県宮城郡松島町松島字仙隋10

営業時間/8時~21時

定休日/なし

アクセス/三陸道松島海岸ICより10分

駐車場/50台

「お食事処 櫻井」の詳細はこちら

4.丼の店 おいかわ 宮古市魚菜市場店【岩手県宮古市】

新巻鮭と漬けのイクラを使ってよそとはちょっと違った味わいに。

鮭とイクラの親子丼 1800円

しじみの味噌汁付き。食数限定ではないが、仕入れ次第でなくなり次第終了の場合あり

販売期間 通年(秋~冬はさらに美味)

\新巻鮭に関するエトセトラ/

エラと内臓を取り除いた鮭まるまる一尾を塩漬けにし、その後真水に漬けて塩を抜き、干したものです。このあたりの冬の名産品です。

(店長/及川雄介さん)

テーブルとカウンターの20席。店は市場の中にある

塩漬けの身に醤油漬けの卵でさぞや塩辛いのでは、という懸念はご無用。適度なしょっぱさが逆に身とイクラの旨みや甘みを引き出し、ご飯と一緒にもりもりといただける。ほぐし身は軽く焼いてあり、香ばしさも風味のアクセントに。

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5月~8月はウニ・イカ・タコ、11月~3月はイクラ・タラが入った海鮮丼(1500円)がおすすめ 丼の店 おいかわ 宮古市魚菜市場店

TEL/0193-62-2380

住所/岩手県宮古市五月町1-1

営業時間/7時~16時

定休日/水曜日、年末年始

アクセス/東北道盛岡ICより2時間

駐車場/140台

「丼の店 おいかわ 宮古市魚菜市場店」の詳細はこちら

5.みんなの軽喫茶 茶ロン【岩手県陸前高田市】

王道の茹でと珍しい唐揚げの2バージョンをトッピング。

元祖タコ丼 700円

味噌汁、漬物付き。唐揚げは山、大葉は松林、茹でたこは砂浜、トマトは太陽、錦糸玉子は元気を表現

販売期間 通年(夏~秋はさらに美味)

\タコに関するエトセトラ/

陸前高田沖のタコは毛ガニなどをエサにしている贅沢なタコです。通年獲れるものですが、夏に旬を迎えるといわれています。

(再生の里ヤルキタウン理事長/熊谷耕太郎さん)

テーブルとカウンターで35席。地元の物産品、加工食品なども販売

2013年、地元テレビ局の「仮設住宅の人を対象としたグルメコンテスト」企画から誕生。タコは地元の漁師が獲り、その漁師が茹でたものを使用。ほどよい柔らかさが印象的だ。甘じょっぱいタレが絡む唐揚げもご飯によく合う。

\こちらもおすすめ/

豚バラ丼かホルモン丼が選べる「ヤルキ丼」700円 みんなの軽喫茶 茶ロン

TEL/0192-55-3077

住所/岩手県陸前高田市米崎町字脇の沢49

営業時間/11時~17時、12月~3月は~16時

定休日/火曜日、年末年始

アクセス/三陸道通岡ICより5分

駐車場/70台

「みんなの軽喫茶 茶ロン」の詳細はこちら

6.ドライブイン汐風【青森県鰺ヶ沢町】

高級魚の熟成白身がたっぷりコスパ的にも満足度高し!

ヒラメのヅケ丼 1080円

小鉢、味噌汁、おしんこ、つけダレ付き。この日の小鉢は「ハゼのから揚げ」。この丼はご当地丼「鰺ヶ沢ヒラメのヅケ丼」の一つ。店ごとに異なるアレンジで町内の13店で販売中だ

販売期間 通年(12月~2月はさらに美味)

\ヒラメに関するエトセトラ/

白神山地からの伏流水も鯵ヶ沢近海のヒラメの栄養源になっています。冬は皮と身の間に脂肪が付くので、より旨みが増すんです。

(スタッフ/對馬喜貴さん)

座敷とテーブルで80席。座敷席の窓の外に広がっているのは日本海!

ヒラメは4℃の冷蔵庫ではなく0℃の氷蔵庫で保管して熟成させ、注文を受けてから切り身を特製のタレに漬ける。こうして白身特有のプリッとした食感を持たせつつも、タレが浸み込み過ぎない絶妙な仕上がりに。ミョウガや白髪ねぎなどの薬味と酢飯も、切り身をナイスアシスト。

\こちらもおすすめ/

7月~8月:ウニほたて丼2200円~

夏季:いかあぶり辛味噌丼900円

通年:イトウとヒラメの「いとひら丼」1500円 ドライブイン汐風

TEL/0173-72-3401

住所/青森県西津軽郡鯵ヶ沢町赤石町大和田38-1

営業時間/10時~18時(LO17時30分)、12月~2月は~16時LO

定休日/12月31日、1月1日

アクセス/東北道大鰐弘前ICより1時間45分

駐車場/30台

「ドライブイン汐風」の詳細はこちら

7.三陸味処 三五十【岩手県山田町】

クリーミーで甘くて濃厚なコク・・・ウニの魅力が舌の上で溶け出す。

生ウニ丼じゃらん版 1080円

プラス200円で定食になり、漬物、味噌汁、カットフルーツが付く

販売期間 6月上旬~8月上旬

\ウニに関するエトセトラ/

山田湾は内海で波も穏やかなのが特徴です。ここで育ったウニは身が厚く、くさみもないんです。品種はムラサキウニが多いですね。

(店長/大杉宗丈さん)

テーブル48席のほかにカウンター8席の合計56席

鮮度抜群なウニ約40gをそのままご飯に盛り付け。ウニの表面に残る海水の塩味が甘みを引き立てている。付け合わせは、これまた山田湾産の赤皿貝(またはホタテ)の燻製と、イカかホタテの刺身という充実の1品。ウニ約80g使用の「ウニ丼」2160円もある。

\こちらもおすすめ/

季節によって内容の変わる海鮮丼1296円~1620円

7月:生ホタテ丼1512円

10月中旬~12月上旬:いくら丼1512円 三陸味処 三五十(みごと)

TEL/0193-82-3500 ※2016年9月から0193-82-3510に変更(予定)

住所/岩手県下閉伊郡山田町長崎1-9-2

営業時間/11時30分~14時30分、17時~22時LO

定休日/不定、12月31日

アクセス/三陸道釜石両石ICより30分

駐車場/8台

「三陸味処 三五十」の詳細はこちら

※この記事は2016年2月時点での情報です

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