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ASUS Japan、 独自のMDMシステムを搭載した法人向けAndroidタブレット「ZenPad for Business 7.0(M700K)」と「ZenPad for Business 10(M1000C)」を発表

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ASUS Japan は 6 月 16 日、同社の MDM システムを搭載した法人向け Android タブレット「ZenPad for Business 7.0(M700K)」と「ZenPad for Business 10(M1000C)」を発表しました。発売時期は 6 月下旬です。どちらも ASUS の MDM システム「ADAM」を標準で搭載したビジネスユースの Android タブレットで、同システムを採用している場合には面倒な設定を行うことなく端末を管理対象に追加できます。M700K は 7 インチ 1,280 x 800 ピクセルの液晶や Snapdragon 210 1.2GHz / Intel Atom X3-C3200 プロセッサを搭載したエントリーレベルの小型タブレット。質量は 272g と軽量で、LTE モデルと Wi-Fi モデルが発売されます。OS は、LTE モデルが Android 5.1.1 で、Wi-Fi モデルが Android 5.0.2 となっています。カラバリはそれぞれホワイトとブラックの 2 色です。M1000C は、10.1 インチ 1,280 x 800 ピクセルの液晶ディスプレイや Intel Atom X3-C3200 プロセッサを搭載したエントリーレベルの大画面モデルで、LTE モデルは用意されていません。OS は Android 5.0.2 で、カラバリはブラックとホワイトの 2 色です。Source : ASUS

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