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【稼げる資格のプロがおすすめ!】マイナス金利、揺れる現在の日本経済…だからこそ、長期での安定的資産運用を提案「ファイナンシャル・プランナー(FP)」

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。もしも、やりがいのある仕事に繋がって、更に人からも感謝されるような資格があったらとっても素敵だと思いませんか?

というわけで、「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「AFP・CFP®(ファイナンシャル・プランナー)」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

また、就職・転職・進学など、20年以上にわたって一貫してキャリアに関する分野に関わり、これまで記事で取り扱ったライフヒストリーは4000例以上にのぼるため、資格取得後の活用法にも知見が深い。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格取得。

暮らしに関わるお金の知識が身につく資格。相談者が夢や希望を実現できるように導く

「稼げる資格」編集長の注目ポイント

相談者の夢や目標を叶えるためのサポートやアドバイスを行うのが仕事。必要とされる知識は幅広く、株式、保険、住宅ローン、年金、税制など生活に密着しているものばかりです。こうした専門知識は営業上のコミュニケーションを向上させてくれるほか、自分自身の家計の改善にも役立ちます。協会に所属すると最新情報の入手や研修の機会があるため、2年の更新ごとに常に知識をアップデートし続けることができるのも有利なポイントです。

どう稼ぐ?

独立系と企業系に分かれる。独立系であれば、中立な立場から顧客に助言・提案を行う。金融・ライフプランなどの著書執筆、起業やマネープランの講座講師も。企業系は、保険会社や証券会社などの金融業界、土地・建物を扱う不動産業界などで自社商品の具体的提案も含めた活躍ができる。

どう学ぶ?

AFPは協会が認定するスクールや通信講座などの研修を修了する。CFP®は、AFPの知識を基礎としてより深い実務的な知識が求められる。過去問題などで弱点を把握しながら効率的に学ぶことが合格への近道。いずれも認定後2年ごとの更新が必要だ。

どんな資格?

お金にまつわる幅広い知識を活かし、相談者のライフプランに合わせた資産設計を行う専門家。日本FP協会が認定するFP資格には、国内で広く普及しているAFP資格と、世界の共通水準に基づいたCFP®資格がある。

主催団体

特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

受験資格

AFPは認定研修の修了などの受験資格がある。

CFPはAFP資格取得者が対象*1

目安となる取得期間

3 ヵ月~

いかかでしたか?あなたにとって「AFP・CFP®(ファイナンシャル・プランナー)」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

更に、この資格を取得した人が実際にどう稼いでいるかを知りたい方は、現在発売中の『稼げる資格2016』に掲載されている活用実例インタビューをチェック!

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年6月時点での情報を基に作成しています。

*1:詳細は協会HPを参照

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