ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

店内でカカオ豆を焙煎し作ったチョコレートの“本来の味”

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

店内でカカオ豆を焙煎し作ったチョコレートの“本来の味”
J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KIRIN ICHIBAN SHIBORI TOKYO 16 SOUNDS」。伝えていきたい東京、変化していく新しい東京…そんな東京を象徴する「ひとつの音」にまつわるストーリーを紹介します。

6月15日(水)のオンエアで紹介したのは、東京から発信するこだわりのチョコレート。

東京の中でもクリエイティブなオフィスが軒を連ねる場所、渋谷区富ヶ谷に、チョコレート専門店「Minimal(ミニマル)」はあります。

このお店では、世界各国の産地から選び抜かれたカカオ豆が集められ、なんと店内でカカオ豆を焙煎するところから行い、チョコレートを製造しています。なので、自分たちで目利きしたカカオの持つ味を、最大限に引き出すことができます。

その販売カウンターの裏に行くと、こだわりの音が聞こえてきます。

…カカオ豆を選別する音、オーブンで焼く音、砕く音、成形する気配…。

カカオ豆の状態から店頭に並ぶまでおよそ8時間、カカオ豆は職人の手でそのポテンシャルを十二分に発揮しチョコレートになります。

「Minimal のチョコレートは、完全になめらかでなく少しザクザクとした食感。まるでレーズンや青リンゴ、フルーツのような味がするのに驚かされます」と、実際に食べた坂倉アコ。これこそがこだわり抜いたカカオ豆が持つ味だそうです。

このチョコレートには「日本ではまだまだスイーツという印象が強いチョコレートを、アメリカやヨーロッパのように食文化として定着させるため、人に伝わる物を作っていきたい」という思いが込められているのだそうです。

材料と製法にこだわり抜いた「Minimal」、一度は食べてみたいですね。そして次回は、どんな東京の音に、どんなストーリーがあるのでしょうか? どうぞお楽しみに。

さらに今週の「ACOUSTIC COUNTY」では、新旧織り交ぜた心に響く音楽= Evergreen Melodiesを特集しています。リスナーの皆さんからも「これからも聴き続けたい1曲」「エバーグリーンな魅力を感じる1曲」を募集中です。ぜひ、あなたの聴きたい1曲をリクエストください♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

チョコの達人が伝授「チョコは20度で食べるべし」(2016年05月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/20-4.html

注目の「東大カカオ」 なぜ東大がカカオを栽培?(2016年05月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1554.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。