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ドコモの「スマートパーキング」に期待感高まる

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ドコモが、都心の駐車場不足解消を目指す「docomoスマートパーキングシステム」の実証実験を6月13日から行うことを発表。まだ実験が始まっていないにもかかわらず、そのシステムには多くの人から注目を浴びている。

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このシステムは、駐車スペースに車の入出庫を感知するIoTデバイス(センサー)を設置することで、運用者側は安価でコインパーキングの開設および運用が可能となり、ドライバー側はスマホアプリで事前予約やカード決済が可能など使い勝手のよい駐車場なる、というもの。

ドライバーの利用方法は以下の手順だ。ドライバーは目的地付近に到着したら、専用アプリで空いている駐車場を検索。駐車場を予約し、入庫すると、センサーが入庫を感知する。そして出庫の際も、センサーがそれを感知し、決済はアプリに登録したクレジットカードから自動精算される仕組み。センサーは幅が276mm四方で、高さが46mmと小ぶりで、従来のコインパーキングのようなストッパーを設置する必要がない。

ツイッターには、

「土地があればやってみたいな~」
「早く商品化して欲しいです。マンション管理組合への提案に合います」
「これは普及してほしい!」
「これこそ使えるIoTの事例やな!」
「空いてるかどうかをスマホでも確認できるだろうし、駐車場探してぐるぐる回る必要もなくなるかもね」
「時間貸しの駐車場ぜんぶコレになれば良いのに!」

といった声があがっており、期待感は並々ならぬものがある。ただ一方で、

「センサーの上になにか被せるだけで騙せてしまったりしないのだろうか」
「利用者としては、キャリア依存性があるかどうか。オーナーさんは、不正利用対策が気になるところかな」
「管理の緩いパーキングメータにしかならん。しかも、私有地だから道路と違って駐車監視員は来ないから、監視員のコストで結局トントン。設置者は売上減ってカンカン」

といった意見も寄せられているところ。とはいえ、実証実験はこれから。東京23区内の一部の駐車場で行うという実証実験でこれらの問題を検証・解決していくのだろう。

目論見通りに進めば、運用者、利用者ともまさにWin-Winのサービスだけに、実験結果には注目が集まりそうだ。
(金子則男)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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