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花澤香菜 自身で作詞した10枚目シングルを語る

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J-WAVE月曜−木曜の深夜1時からの番組「SPARK」(火曜ナビゲーター:livetune)。6月14日のオンエアには声優、歌手、女優として活躍する花澤香菜さんが登場! 6月1日に自身が作詞した10枚目のシングル「あたらしいうた」をリリースした花澤さんにlivetuneのkzが迫りました!

*  *  *

kz:今回、シングルとしては、はじめて作詞されたということですが、このきっかけは?

花澤:以前から10枚目は(プロデューサーの)北川さん作曲で、私が作詞できたらいいなと思っていて。なので「かなめぐり」というアコースティックライブサーキットを去年から今年にかけてやっていたんですけど、それで感じたことやみんなに伝えたいことを歌詞に込められたらいいよねっていうのをテーマにして、今回のシングルは3曲とも書かせていただきました。

kz:曲が最初にあって、そのあとに花澤さんが作詞されたという形ですか?

花澤:そうです。

kz:これまでのテイストともガラっと変わって、新しいテイストだと思うのですが、これって予想していましたか?

花澤:いやあ、びっくりしました! 北川さんから「渾身のこれぞシングル曲っていうのを、今作っているからもうちょっと待って」と言われて、できたのが「あたらしいうた」だったんです。私の歌い方とか、こういう風な挑戦をさせたいとか、そういうことを考えてくださったのかなと思いました。

kz:プロデューサーとして一緒に何回かやっていくと、シリアスというか、凛とした部分を見せたいなっていう瞬間があると思うんですが。去年、武道館とか、アコースティックとかいろんな経験をした上で作る曲としたら、たしかにこういう風になってくるなっていうのは、作り手として共感できる部分がありますね。今まで、かっこいい曲ってシングルでなかったですよね?

花澤:そうですね、ここまでロックな感じの曲ってなかったですね。

(中略)

kz:「あたらしいうた」ということですが、10枚目をむかえて、自分自身の成長した新しいところってありますか?

花澤:いろんなことに挑戦させてもらっているので、その度に全力でぶつかっていくしかなくって、そうやっていくうちにだんだん変わっているとは思うんですけど、具体的にはこれといって…。でも、1枚目の「星空☆ディスティネーション」と「あたらしいうた」を聴き比べたら、いろんなものが変わってるんだろうなって思います。

kz:すごいストーリーが見えますよね。最初にオシャレな四つ打ちからスタートして、シリアスなロックナンバーに行くっていう、歌手として10枚リリースしたストーリーが見えてきます。今後のビジョンとか、挑戦したいこととかってありますか?

花澤:先日、リリースイベントで「あたらしいうた」の3曲を歌わせていただいたんですけど、ライブ楽しかったですね〜! 「あたらしいうた」は聴いている人も、乗りやすい曲なんじゃないかなと思います。今までのは、ちょっとリズムが複雑だったりしたんですが、今回の曲はドラムもわかりやすくて、みんなも楽しみやすいんじゃないかなと実感できて!

kz:ライブの新しい楽しさみたいなものが見えた感じですかね?

花澤:はい。なので「あたらしいうた」を携えて、いろんなところに行きたいなと思っています。外国行きたいですね!

kz:どこ行きたい?

花澤:どこ行きたいかなあ? この前、ライブとは関係ないことで北京に行かせていただいたんですけど、待っていてくれる方がいるんだと思ったので、アジアなんかいいですよね。

*  *  *

歌手として、新しいことに挑み続ける花澤さん。海外進出もすぐそこかもしれませんね♪

そして、今夜6月15日(水)のオンエアは、水曜日のカンパネラがナビゲート。ニューアルバム「UMA」からさらなる新曲の解禁! さらに、世界にたった一つだけのスペシャルプレゼントもご用意しています。ファンは必聴! お楽しみに♪

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

水曜日のカンパネラ、新アルバムは「悪夢」「鬱だった」(2016年06月02日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1695.html

水曜日のカンパネラ「つけめん」ラップを絶賛(2016年05月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1516.html

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