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就活生の悩みにまさかの「AKB48」加入案!?

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J-WAVE月曜−木曜の23時30分からの番組「THE HANGOUT」(月曜ナビゲーター:宇野常寛)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。今月は「就活応援企画」でお送りしています。6月13日のオンエアでは、AKB48の横山由依さん、向井地美音さんがゲストとして登場し、宇野と共に就活生のお悩み相談に答えました。

【就活中の21歳、女性リスナーからの悩み】
最近、就活をはじめたのですが、面接がなんだか茶番のように感じてしまって「なんでこんなことしてるんだろう」と思ったり、「なんでこんなこと言ってるんだろう」と虚しくなります。今まで楽しいと思えていたことまで楽しめなくなってしまい、すべてが辛いです。私がお子様で社会人になる心の準備ができていないのは自覚しているのですが、どうにも覚悟が決められません。どうしたらいいでしょうか?

「就職の面接が嫌っておっしゃってるじゃないですか。そうなると、面接をしなくていい職種、たとえば“自分で何かを立ち上げてみる”とかの方がやりたいこと、好きなことなのかなって感じはします」と横山さん。「技術職の資格を取るのもありなのでは?」とのアドバイスも。

そして現在18歳、就職を考えたことは1度もないという向井地さんは、「たしかに、面接って模範解答を言えばいいところがありますよね」と“面接を茶番に感じる”相談者の気持ちに共感。

そこで宇野から「今までオーディションとか受けてきたと思うんだけど、その面接が嫌で、アイドルになろうとする気持ち自体が萎えちゃったりしたことはないんですか?」と2人に質問。

これにははっきり「ない」と答えた2人ですが、「面接は一番高い壁でした」と向井地さん。横山さんは「面接は緊張もめちゃくちゃします。でも、それがやりたいことにつながっているのがわかっているから“ちゃんとやらないと”って思うし」とのこと。

これを受けて宇野は「そうか。じゃあ、きっとこの人は、ちょっと辛いこととかプレッシャーとかを乗り越えてでもやりたいことがないから、こう思っちゃってるのかもね」と分析。

「本当にやりたいことだったら多分、その道に行くにはそれしかないっ!てなるから」(横山さん)

ここから、一気にヒートアップした3人からは「インターンシップなど面接だけではない新しい採用方式をとっている会社を探してみる」や「面接は形式的と割り切って、合格してその会社を中から変えていけばいい」、さらに「同志を集めて、もっといい仕組みそのものを自分たちで作っていく」などの案が出されました。

そして、最後にボソッと向井地さんから「ラジオパーソナリティになるのは?」という案が。しかし、そのためには何か“肩書き”が必要になるということで、まさかの「じゃあAKB48に」と提案!(笑)

相談者は21歳という若さなので「まだ間に合うからアリ!」と3人。まさか、就活相談で「AKB48」を勧められることになるとは相談者も思いもしなかったのではないでしょうか。しかし、今より視野を広げて、自分に合ったところを探してみるのはいいことですよね。

6月は「就活応援企画」ということで、番組では悩める就活生からのメッセージをまだまだお待ちしています。宇野常寛、川田十夢、大宮エリー、蔦谷好位置の各曜日のナビゲーターがそれぞれの視点で向き合いますので、ぜひ「THE HANGOUT」オフィシャルサイトからご参加ください♪

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

大宮エリー、面接は「趣味」「社会勉強」と考えろ!(2016年06月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1730.html

蔦谷好位置の悲惨な上京秘話!? 「パンの耳とか食って生活してた」(2016年04月08日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1336.html

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