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食欲減退グルメと話題の岡山・倉敷「デニムバーガー」食べてきた

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岡山県の倉敷美観地区と言えば、厳しい景観条例で守られている町並保存地区の1つ。おかげであまりに渋くて格好いい和モダンな町並みが存在しており、訪れる多くの人を感動させています。

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その中でもお店自ら「食欲をなくすNO.1 それは青色です!」と看板に書いてしまっている「デニムまん」「デニムバーガー」「デニムソフト」があちこちで話題になっているので、今回は実際にデニムソフトクリームとデニムバーガーを食べに行ってきました!

■聞きしに勝る美観地区。そこにあるデニムストリート

倉敷美観地区は景観を守りつつ流行も取り入れているオシャレな地区としても知られています。
古い家屋を残しているため、倉敷川周辺から数本奥まった道を中心に低い日本家屋と白い石畳が延々と続いていました。自動販売機も景観を壊さないよう茶色に塗られており、この季節は風鈴屋さんの鈴の音がふと聞こえてきたりと幻想的な雰囲気すら漂っています。

そんな町を歩いていくと「倉敷デニムストリート」なる一画を発見。倉敷市の児島が国産デニムの発祥の地であることから、児島産デニムや小物雑貨などを扱うエリアだそうです。
さて、話題のお店はというと……すぐ見つかりました。「デニムまん」「デニムソフト」の文字が白抜きででかでかと書かれたデニム素材の看板が! イートインではなくテイクアウトするタイプのお食事ところで既に5人くらいの先客が並んでいました。

デニムバーガーを注文すると作るのに少し時間がかかるとのこと。先にデニムソフトを受け取り、待っている間にも10人ほどの人がデニムソフトやデニムまんを買っていくのを眺めていました。その時間実に10分弱。あまりの人気ぶりに驚きつつも、デニムソフトがバニラとほのかなブルーベリー味で美味しかったので、その人気ぶりに納得しました。

熱々のデニムバーガーが出てきた瞬間、バンズのあまりの真っ青さに驚愕。しかし、黒豚を使用しているらしくこだわりのハンバーグソースも絶品。バンズの青が味覚に全く抵触しないため、美味しい味と香りが青いルックスに勝ってペロリと食べてしまいました。


青色は食欲をなくす色NO.1なのに、ペロリと食べれてしまう自信の美味しさゆえにファンも多いようでした。ちなみにこの青はクチナシの天然色素を使用しているそうです。たしかに青色1号の明るい青とは違った渋さがデニムっぽさを見事に表現していました。

他にも可愛いデニム柄の紙に包まれたサクサクのデニムスティックや新作のデニムまん・やきそば味もありました。倉敷美観地区にはオシャレなお食事どころがこれでもかというほどありますが、そんなところでランチをしても別腹で全く問題なく食べれちゃうほど美味しいので、この土地を訪れた人はぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!

■倉敷デニムストリート
岡山県倉敷市中央1-10-11
倉敷市駅から894m
倉敷美観地区 星仙一記念館からすぐ

営業時間:朝10時~夕方17時まで/年中無休

▼価格
デニムまん      350円
デニムソフト     380円
デニムまん(やきそば)350円
デニムバーガー    350円
デニムスティック   300円






(文:大路実歩子)

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