ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

歴史的ニュース!アメリカとキューバをつなぐ定期便の就航が決定へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年夏、54年ぶりに国交正常化を果たしたアメリカとキューバ。3月にはオバマ大統領がキューバを訪問し、大きな話題となりました。アメリカの現職大統領がキューバを訪問したのは、1928年以来初めてのこと。

この度アメリカ政府は、アメリカン航空などの航空会社6社にキューバへの定期運行便の開設を許可しました。なんとこれは、過去50年以上で初めてという歴史的な決定!

 

今回就航が認められたのは6社

今まではチャーター便のみに限られていたアクセスについて、両国は昨年より関係の改善を進めており、12月には定期便の運行を進めることに同意していました。

今回就航が認められたのはアメリカン航空のほか、フロンティア、ジェットブルー、シルバー、サウスウエストに、サンカントリーの計6社で、早ければ今秋運行が開始される予定だといいます。

首都ハバナへの乗り入れは認められず

キューバの乗り入れ都市は、カマグエイ、オルギンやサンティアゴデクーバなど9都市で、残念ながらキューバの首都・ハバナへの就航は除外されたのこと。

アメリカの各都市とハバナ以外への各都市が、1日当たり90往復の便が運航されるといいます。

 

引き続きアメリカ人のキューバ入国は禁止

残念ながら、国内法によるアメリカ人が観光目的でキューバを訪れることは引き続き禁止。今後は定期便の就航により、ビジネスや教育面での交流が増えることが予想されています。

参照元:
http://www.cnn.co.jp/business/
http://www3.nhk.or.jp/news/

関連記事リンク(外部サイト)

世界一周団体TABIPPOはみんなで旅を作るソーシャル旅行サービスを運営する株式会社trippieceと業務提携しました
【追加募集が決定!】あなたのウユニ写真が、ウユニ塩湖の写真集になる!
25年に一度しか扉が開かない!サン・ピエトロ大聖堂「聖年の扉」が解禁中
ゴールデンウィークの人気海外旅行先はここだ!2016年の予約傾向をH.I.Sが発表

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP