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Netflixによるハリウッド版映画『デスノート』、映画『ショート・ターム』のキース・スタンフィールドが出演へ

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キース・スタンフィールドが、アダム・ウィンガード監督が手掛けるNetflixによる映画『Death Note(原題)』で、ナット・ウルフと共演する。

同作には、マーガレット・クアリーも出演し、ウィンガードは脚本と監督を手掛ける。ザ・ラップ(The Warp)が、Netflixがスタンフィールドを役に抜擢しようとしていたことを最初に報じ、現在、複数の情報筋が、既に同作に出演する交渉を終えたと明かしている。

Netflixは最近、米ワーナー・ブラザースによる同作の権利期限が終了した後に同作を獲得し、今年の夏に撮影を開始する計画だ。

『Death Note(原題)』は、日本の漫画シリーズをもとにしており、名前を書くことで人を簡単に殺せるという超常現象的なノートを見つけた学生をウルフが演じる。人前に姿を現すことのない捜査官といたちごっこの戦いが展開する。

ジェレミー・スレイター(映画『ファンタスティック・フォー』 )が、最新の脚本のドラフトを手掛けた。当初、シェーン・ブラックが監督を務める予定だった。

ロイ・リー、ダン・リン、ジェイソン・ホッフス、マシ・オカがプロデューサーを務める。同漫画シリーズは、原作国である日本で既に映画化されており、続編映画も製作されている。『Death Note(原題)』は、ダグ・デイヴィソンとブライアン・ウィッテンがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

スタンフィールドは、映画『ショート・ターム』でブリー・ラーソンと共演してブレイクした。最新の出演作である映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』では、スヌープ・ドッグ役の演技で注目を集めた。スタンフィールドの次回出演作は、オリバー・ストーン監督の映画『Snowden(原題)』だ。

スタンフィールドは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、スターク・マネジメント、 ギンズバーグ・ダニエルと代理人契約を結んでいる。

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