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本物ソックリ!「合羽橋ショールーム」で食品サンプルづくりを体験【東京】

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飲食店の店頭で、普段何気なく目にする食品サンプルですが、これは一体どういう風に作られているか、ご存知ですか?

東京都台東区の浅草にある「元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム」では、食品サンプルができるまでを知ることができ、昔ながらの蝋を使ったリアルな食品サンプル作りを体験することができるんです。

気になる食品サンプルの世界を知るため、じゃらん編集部が浅草を訪れて、実際に体験してきました。まるで本物そっくりに仕上がる、奥深~い食品サンプルの世界に触れてみませんか。ファミリーのお出かけはもちろん、デートにもおすすめですよ。

元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム

食品サンプルづくりにチャレンジ!

創業80余年の食品サンプル作りのパイオニア岩崎が運営する専門店。インストラクターの実演と丁寧な指導で、昔ながらの蝋を使ったリアルな食品サンプル作りが体験できる。

今日の体験は天ぷら2品とレタス。

まずは天ぷらの材料となる具材をチョイス。エビ、ナス、カボチャ、サツマイモ、シイタケなどから好きな2品を選ぶことができる

天ぷらの衣になる黄色の蝋をカップに。

湯煎で温められて溶けた蝋は、インストラクターがカップに注いでくれる。まずは黄色の蝋で天ぷらの衣作りから

天ぷらの衣作りは、蝋を高くから落とす。

サンプルを成型するのは、約42℃のお湯を張ったシンク。衣作りは、蝋を目の高さより上から細くたらしていくのがポイント

中央に具材をのせ、湯に沈め、中で返す。

衣の中央に具材をのせたら、そっと湯の中に沈める。自然と衣が具を包み込むので、湯の中で手早くひっくり返す

密着しない時には蝋を追加。

具と衣が密着しなかったら、蝋を追加して調整可能。インストラクターがサポートしてくれるので慌てなくても大丈夫

手のひらで優しく形を整える。

ぐっと握ってしまうと、衣がつるつるになってしまうので、優しくえび天の形に整え、余分な部分は爪を立ててちぎる

蝋の落とし方や湯の中での扱い方で素材感を表現!

完成♪初めてなのにおいしそうでしょ?

緑と白の蝋を使って作るレタスは切り口もレタスそのもののリアルな仕上がり。このまま店頭に並べられそう。ぜひチャレンジしてみてね♪

DATA

■料金/2160円

■予約の有無・予約方法/電話にて要予約

■予約受付時間/10時~17時30分

■受け入れ人数/16名まで(小学校1年生以上)

※小学校3年生以下の場合は保護者の方の同時参加(有料)が必要

■実施日/毎日

■見学時間/11時~、14時~、16時~

※所要時間60分~75分 元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム

TEL/0120-17-1839

住所/東京都台東区西浅草3-7-6

営業時間/10時~17時30分

定休日/年末年始

アクセス/電車:つくばエクスプレス浅草駅A2出口より徒歩5分

車:首都高速上野線上野出口より5分

駐車場/なし

「元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム」の詳細はこちら

※この記事は2016年6月時点での情報です

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