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映画『死霊館』の続編を手掛けるジェームズ・ワン監督、「もっと多くのシリーズ作品になる」

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ホラー映画『死霊館』の続編となる映画『死霊館 エンフィールド事件』が6月7日(現地時間)に米劇場で初公開され、既に3作目が望まれている。

ヴェラ・ファーミガは、同作の続編について率直に語り、「私に聞いてください」と、TCLチャイニーズ・シアターのレッドカーペット上で答えた。

脚本家のチャド・ヘイズとケイリー・ヘイズは、「はい。私たちは確かに3作目を視野に入れています」と、続編の準備が出来ていることを認めた。

監督のジェームズ・ワンは、「今週末の成績次第です」と、やや控えめに答えた。一方で、シリーズは、超常現象研究家のエドと86歳になるロレインのウォーレン夫妻の真実の話がもとになることをしぶしぶ認めた。同夫妻本人たちもレッドカーペットに登場し、たくさんのハグやキスで祝福された。

ワン監督は、「ウォーレン夫妻は、たくさんの話を持っているので、もっと多くの作品が作られるかもしれません」と、続編の可能性について語った。

パトリック・ウィルソンは、4年以上前にエド・ウォーレン役を得たことを深々と考えた。全世界で3億2000万ドルの興行収入を記録した『死霊館』を思い出し、「あの時、この作品は上手くいくと思ったけれど、こんなに成功するとは思いませんでした」と、付け加えた。

マーガレット・ホッジソン役で映画デビューをしたローレン・エスポジートは、ワン監督が映画撮影の初日に予防措置を取っていたことを明かした。

「何人かの司祭を呼んで、セット上でお祈りをしてもらいました」とエスポジートは思い出し、「それはとても楽しかったです」と語った。

ワン監督は、怖いものをひとつ認めた。「私はスカンクのおならが本当に怖いです」「犬の散歩をするときは、気を付けなければなりません」と述べた。

今回の上映は、3年前にワン監督が『死霊館』をこっそりと上映主催したのと同様に、ロサンゼルス映画祭の一部で催された。映画祭を監督したステファニー・アレインは、「この作品は前作よりもさらに怖いです」と、レッドカーペット上で答えた。

米ワーナー・ブラザースのエグゼクティブであるケビン辻原、トビー・エメリック、ヴェロニカ・クワン・バンデンバーグ、グレッグ・シルバーマン、スー・クロールが上映会に出席した。

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