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地球の楽園!人気リゾート地ニューカレドニアの観光名所13選

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Photo credit: e.rii「ニューカレドニア卒業旅行」

こんにちは。Compathy MagazineライターのOkkAです。
南太平洋の楽園と言われるニューカレドニアは観光客に人気の国です。最も大きなグランドテール島の周りにはたくさんの離島があり、どの島も自然がいっぱい! 島を囲む海は水上からでも魚が見えるほど透き通っていて、思わず飛び込みたくなりますよ。
今回はそんな魅力たっぷりのニューカレドニアの観光スポット13選を紹介します。

ニューカレドニアはオーストラリアの東に位置する島で南太平洋のメラネシア地域にあります。総面積は1万8575.5㎢で四国と同じくらいの大きさになります。首都のヌメアには約10万人の人が住んでいます。
公用語はフランス語で、通貨はタヒチやウォリス・フツナなどフランス領ポリネシアで使用されているCFPフランが使われています。
日本からニューカレドニアへは成田、大阪からの直行便があり、約8時間40分で到着します。現地での時差は2時間になります。
人気のリゾート地であり、硬貨の原料などに使われる「ニッケル」を産出する鉱業の島でもあります。

ニューカレドニアの魅力

現地での食事

Photo credit: atomicboy [CC BY-SA 2.5], via Wikimedia Commons

ニューカレドニアでは主に地元の伝統料理とフランス料理を食べることができます。
特に食べてほしいのが伝統料理の「ブーニャ」です。材料はタロイモやヤムイモ、鶏肉、魚、野菜、味付けにココナッツミルクを使用します。調理方法が独特で、地面に掘った穴の中にバナナの葉で包んだそれらの材料を焼いた石と一緒に並べ、土をかぶせて蒸し焼きにします。味は素材を活かした素朴なテイストになっています。

豊富なマリンスポーツ

Photo credit: e.rii「ニューカレドニア卒業旅行」

にごりのない透明な海が魅力のニューカレドニアでは、様々なマリンスポーツを楽しむことができます。バナナボートやヨットで風を感じながら海の上を楽しむのも良し、シュノーケリングで透き通った海の中を楽しむのも良し! ニューカレドニアの海を存分に体感しましょう。

素敵な水の上のコテージ

Photo credit: Kazuhiro Tsugita via flickr cc

ヌメア市内からボートに乗って20分ほど行くと辿り着くエスカペード・アイランド・リゾートホテルでは水上コテージに泊まることができます。値段は大体2万円くらいです。この素敵な海の上に1度は泊まってみたくありませんか?

大自然を満喫

Photo credit: teldridge+keldridge via flickr cc

ユネスコの世界遺産にも登録されているニューカレドニアのラグーンには約1万5千種類の生き物やたくさんのサンゴ礁が存在しています。海だけでなくジャングルもあり、そこにもたくさんの動植物が生息しています。まだ人の手が加わっていない自然がそのままの形で残っていますよ。

ハネムーンの思い出に

Photo credit: eGuide Travel via flickr cc

自然の魅力がたっぷりのニューカレドニアはハネムーンとして行くにも人気が高い場所です。大自然を満喫できるニューカレドニアは大切な人と特別な思い出を残すのにぴったりですよ!

1. ハート型のマングローブ

テレビなどのメディアで紹介されることも多い、ハート型のマングローブ。ヌメアから車で約3時間30分のところにあるボーという場所にあります。土壌の塩分濃度の違いから植物の形や色が変化したことによって、たまたまハート型になった奇跡の地です。
上から見るには約4万円のヘリのツアーに申し込むしかないですが、この景色の感動はそれに見合う価値がありますよ!

ハート型マングローブ/Heart
住所:Voh, ニューカレドニア

2. メトル島(旧エスカペード島)

Photo credit: Tamyka Bell via flickr cc

ヌメアから船で約20分の場所にあるメトル島。島全体がリゾートホテルになっていて、ニューカレドニアで唯一の水上コテージがここにあります。
ホテルからすぐにビーチに行けるので、シュノーケリングやジェットスキーで思う存分ニューカレドニアの海を堪能できますよ! ヌメアから日帰りツアーも出ているので、宿泊しなくても遊びに行くことができます。

メトル島/ILOT Maitre
住所:Ilot Maitre, Noumea, Grand Terre 98847, New Caledonia

3. ノンカウイ島

ノンカウイ島は砂浜だけでできたとても小さな無人島です。ここは少しの木々以外には本当になにもありません。地面のややピンクがかった白い砂はとてもサラサラしてて、まるでパウダーのようです。ある時間になると両端からゆっくりと波が押し寄せて砂浜の一部が細い道のようになったり、深さによって変わる海のグラデーションは自然の奇跡としか言いようがありません。
楽園と言われるニューカレドニアの中でも、楽園中の楽園と言われる天国のような場所なので、ぜひ訪れてみてください。

ノンカウイ島/ILOT Nokanhui
住所:Nokanhui, New Caledonia

4. マレ島

Photo credit: Mio Sugiyama「天国に一番近い島!ニューカレドニアでバケーション^^b」

南太平洋の秘境の島と言われるマレ島は自然の神秘を感じさせてくれるスポットです。ヌメアから国内線に乗り、約30分で着くことができます。島内には多数の洞窟が存在します。洞窟内には湖や鍾乳洞があり、とても神秘的です。
島の西側には美しい砂浜が広がり、海にはサンゴや様々な熱帯魚が生息しています。
島の人たちは現代文明とは無縁の素朴な生活をしているので、日本での日常生活を忘れられると思いますよ。

マレ島/ILOT Mare
住所:Mare, New Caledonia
ホームページ:https://www.newcaledonia.jp/area/mare/

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