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『バイオハザード7』2017年1月26日発売決定 VR完全対応

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株式会社カプコンが6月14日、『バイオハザード7 レジデント イービル 』を2017年1月26日(木)に発売すると発表した。

バイオハザードは誕生から20年。シリーズはさまざまな作品を世に送りだしてきたが、今回の最新作「7」はその根源、すなわち“恐怖”に焦点を絞りきった作品となる。

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ハイスペック化が進む現代のゲームマシンの能力を余すことなく引き出すために、「REエンジン」を開発。さまざまな物理レンダリングを網羅し、流体表現にも対応。空気中の埃と言った細部までも描き出す実写映画に匹敵するフォトリアルな表現を実現したという。

さらに、本作はPlayStation(R)VRに完全対応し、二画面への描画が求められるVRデバイスへの出力時にも60FPSの高フレームレートを達成。このREエンジンは7への実装を皮切りに、今後様々な作品にも採用されていくという。
また、本作の体験版となる『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』がPlayStation(R)PLUS会員に向けて配信開始されている。

■商品名:バイオハザード7 レジデント イービル
■対応ハード:PlayStation4、PlayStationVR、Xbox One、PC ※PC版では、ネットワークはValve社提供のSTEAMシステムを使用。
■発売予定日:2017年1月26日(木)
■希望小売価格:ディスク版 7,990円+税 、ダウンロード版 PS4、PC 7,398円+税、Xbox One 7,400円+税
■ジャンル:サバイバルホラー
■プレイ人数:1人
■CEROレーティング:審査予定

『バイオハザード7 レジデント イービル』キーアート

『バイオハザード7 レジデント イービル』スクリーンショット

空気中の埃と言った細部までも描かれたショット

庭のオブジェ

荒れた庭

何かを解体している部屋。作業は中断され蠅が群がっている。

没入感を与える「アイソレートビュー」。「孤立」「分離」の意味を混じえた造語。

リビングにはピアノ、そして型遅れのテレビとビデオデッキ

壁には夫婦と思しき人物のポートレートが飾られている

二人の男性が映しだされた映像。この邸で撮影された物のようだ。

無残に殺された男の映像。何処で撮影されたものなのかは判らない。

地方紙の一面。全国紙では伝えられない程度の、しかし、不吉なニュースが一面で報じられている。

プレイヤーの目的はただひとつ。邸から生還する事

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