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ジェニファー・ローレンスとアダム・マッケイ、セラノス(Theranos)創設者の映画を製作

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ウォール街のバブル崩壊前を綿密に描いた映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』でアカデミー賞を手にした後、アダム・マッケイ監督は、ジェニファー・ローレンスの助けを借りて次なる論争に取り組む用意が出来ているようだ。

複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えたところによると、マッケイとローレンスは医療技術と医療研究サービス会社のセラノス(Theranos)の創設者、エリザベス・ホームズを中心とした映画を製作する。タイトルは未定だ。米フォーブス誌は昨年、ホームズを最も成功した女性に選んだ。しかし、同社の血液検査がずさんであるとの申し立てを受け、米フォーブス誌は評価額を45億ドルからゼロへと修正し、バイオテクノロジーの起業家の純資産は昨週、大きく縮小した。

ローレンスは同作に出演すると同時に、脚本・監督を務めるマッケイとともにプロデュースに参加する。

来週、2人は製作会社とミーティングを行い、これからの数週間に行われる熱い入札合戦に備える。

ローレンスは、CAAと代理人契約を結んでいて、現在公開中の映画『X-MEN:アポカリプス』に出演している。マッケイは、 WMEとモザイクと代理人契約を結び、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』では第88回アカデミー脚色賞を獲得した。

このニュースはDeadlineが最初に記事にした。

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