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スガ シカオ「kokuaでの作詞は合気道」メンバーの思いを代弁

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J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。6月13日(月)のオンエアでは、バンドkōkuaのメンバーとしても活動している、スガ シカオさんをゲストに迎えお送りしました。

6月1日にファーストアルバム「Progress」をリリースしたばかりのkōkua。結成10年ではじめてのアルバムとなったわけですが、これはスガさんの発案だそうで「ほっといたら20年くらい何も出さないので、バンドが10周年というのもあったので『やろうよ、みんな!』と僕が発起人になって出すことになりました」とのこと。

kōkuaは、キーボード武部聡志さん、ギター小倉博和さん、ベース根岸孝旨さん、ドラム屋敷豪太さんという、亀田も「僕も普段からお世話になっている大先輩たち」という日本を代表するトップミュージシャンが参加するスペシャルバンド。普段はギターも演奏するスガさんですが、このバンドではボーカルと作詞作曲に専念しています。ギターを弾くつもりはなく、「僕が一番年下でキャリアも浅くて、ほとんど僕は言いなりというか、まったく自己主張もしないです」とのこと。

「歌詞でも自己主張しない」と話すスガさんですが、どういうことかというと「みんな(メンバー)が思っていることを代弁するような歌詞を書くことに徹しています。みんなに僕が色々インタビューするんです。たとえば『お子さんの未来についてどう思いますか?』とか『こういう世の中だけど…』とか。そういうのを日夜、LINEで連絡してインタビューするんです。そうすると、書きたいテーマが出てくるんです」

この手法には亀田も「バンドメンバーそれぞれのモチベーションや日常がkōkuaのエンジンになっていて、それをスガ シカオという触媒が火を灯して曲にしていくのか…」と感心していました。

さらにスガさんは「自己主張しちゃうと、ソロに限りなく近づいていっちゃうっていうのもあるし。自分のアルバムも出したばかりで、自分の中にはあまり言葉が残っていなくて…どっちかというと、合気道のように人の力を借りていい物を書く」と、kōkuaでの作詞法を合気道にたとえて解説してくれました。

亀田は歌詞を見て、スガさんのソロの曲よりもポジティブな言葉が多いことに気づいていたそうですが、スガさん曰くkōkuaとしての全体のテーマは「未来と夢」なのだとか! それを聞き「キラキラしてますね」と言う亀田に、「キラキラしてますよね。ソロでこれやったらマジでファン全員いなくなると思うんですけど」とぶっちゃけるスガさんの発言に亀田も爆笑していました。

「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」6月14日(火)のオンエアにもスガ シカオさんが引き続き登場します! ぜひお楽しみください♪

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

6年ぶりのアルバム、「尖った」スガシカオが全開(2016年01月21日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/01/post-1231.html

スガシカオ kōkuaのレコーディングで嘘つく(2016年06月01日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/kokua.html

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