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デートお出かけの参考!雑誌からひも解く「2016女性夏のヘアートレンド」

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女性は四季折々に髪形を変えるべきかどうか悩むものですよね。

特に、夏に向かうこの時期、「思い切って短くするか!」「いや、長いままアレンジを楽しんで暑さを乗り切ろう!」など、迷うものです。

そこで、今季のトレンドヘアを、ファッション誌の撮影にも協力しているスタイリストさんに聞いてみました。

◆流行色『ローズ・クォーツ』『セレニティー』

世界的に有名な色見本帳「PANTONE」が発表した、2016年を代表する「Color of The Year」は、『ローズ・クォーツ(淡いピンク)』と『セレニティー(淡いブルー)』の2色。

「Color of The Year」に、2色が選ばれるのは、始まって以来のことだそう。

それは、ファッション界においてトレンドとなっている『ジェンダーレス』を反映していることからもきているようです。また、2色を一緒に見ることで、暖色と寒色である同カラーは、お互いを引き立たせることができます。

参照 www.pantone.com/color-of-the-year-2016-color-standards

 

ピンクを組み合わせることにより”セレニティー(淡いブルー)”が持つ静穏や静けさを強調し、ブルーを組み合わせることにより”ローズ・クウォーツ(淡いピンク)”の魅力が際立つのです。

 

◆流行のスタイル『ブラントカット』『外ハネ』『タンバルモリ』

『ブラントカット』とは、いわゆる切りっぱなしのこと。毛先を直線的にカットしたヘアスタイルのことで、芸能人で言えば、水原希子さんがそれにあたります。甘くない、凛とした雰囲気を感じるのがこのスタイルの特徴。


25ans (ヴァンサンカン) 2016年7月号
Fujisan.co.jpより

 

『外ハネ』は毛先をわざと「はねやすくする」ことで、髪の軽さ感を出したり、元気なイメージを作り出すこともできるんです。くせ毛風にすれば、子猫の様な可愛らしさもプラスされるんですよ。

 

『タンバルモリ』ですが、韓国語で단발(タンバル)は「短髪」、머리(モリ)は「頭」のことを表し、いわゆるショートカットのことを言います。でも、単なるショートカットではなく、『おかっぱ頭』なる形にあたります。


ar(アール) 2016年4月号
Fujisan.co.jpより

 

◆『ばっくりセンター分け』

前髪はON THE 眉毛なるものが流行っていますが、今季きそうなのが『ぱっくりセンター分け』。今までの子供っぽさとは真逆の大人っぽさを醸し出す作り。質感でニュアンスも180°変わる、前髪のセンターパート分け。ファッション界のトップブランドが注目し、コレクションでもとても目立っていたと言われています。


NYLON JAPAN(ナイロンジャパン)2016年6月号
Fujisan.co.jpより


東京カレンダー 2016年5月号
Fujisan.co.jpより

 

他にも『かきあげヘア1:9分け』や、『ネオウルフ』『重めボブ』『アクセントカラー』などがあるそうです。ここ数年続いていたトレンドとは少し違った要素が入り込んでいるようなので、トレンドに乗り遅れないためにも、「いつものでお願いしますではなく、担当のスタイリストさんに相談をされるといいかもしれないですよ」とのお話しでした。

いまいちわからないなぁ~と言う方は、いろいろな雑誌のモデルさんの髪形に注目してみては如何ですか?

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