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LUNKHEAD、9月7日に渾身のニューアルバム『アリアル』をリリース

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LUNKHEADの東名阪ツアーが6月11日(土)の梅田シャングリラ公演よりスタートした。
6月11日(土)@梅田シャングリラ (okmusic UP's)
テレビアニメ『うしおととら』のEDテーマとして書き下ろされたタイトル曲「決戦前夜」、すでにファンの間でも名曲として呼び声の高いカップリング曲「ユキシズク」はもちろんのこと、出来立ての未発表曲を含む新旧織り交ぜたセットリストでLUNKHEADの進化を感じさせるライブとなった。

また、6月18日(土)の LIQUIDROOM ebisuでのツアーファイナルを前にニューアルバム『アリアル』のリリースが発表された。「アリアル」とは“存在=存り・在る“と”aerial(エアリアル)=アンテナ・空中線“を組み合わせた造語とのことであり、新たなる世界を表現するアルバムに期待が高まる。

通算11枚目となるニューアルバム『アリアル』とそれにつながる6月18日(土) LIQUIDROOM ebisuのライブは見逃せない。

【LUNKHEAD 小高芳太朗よりコメント】
ずっとずっと、LUNKHEADは『生きる』ということを歌うバンドだと言われ続けてきました。自分で意識したことなかったんだけど。だからずっと、そうなのかあ〜、みたいなまるで他人事のような感覚でいて。そしてそれを改めて自分なりに考えてみて、行き着いた答えは、『生きる』ってことは自分一人の中で完結することではないんだ、という思いでした。それは良い時もあるし、そうでない時も必ずあるのだけど。でもきっと、誰かの命の中で俺は生きてる。そして俺の命の中で誰かが生きてる。俺はずっと自分は無力だと思ってました。苦しんでいる誰かのために俺は何もできない。何も解ってあげられない。でもそうじゃなかった。それを教えてくれた、出会ってくれたすべての人にこのアルバムを捧げたい。ユキシズクの『無力なこの手にただひとつ許してもらえたこと』、この言葉がこのアルバムの始まりだったように思います。

アリアルというタイトルは『存在しあう』という意味です。存在を受信しあう、そこにあなたが生きている、だから俺は生きている。だから俺は綺麗なものを綺麗だと思うし、美味しいものを美味しいと思える。嬉しいことを嬉しいと思えるし、悲しいことを悲しいと思える。

この新しいLUNKHEADの音と言葉で、また新たに、あなたと存在しあえることを祈って。というか確信して。

っていうとクサいけど、もう単純にクッソかっこいいアルバムできたんで! すんごい楽しみにしててくださいよ! ほんと、今のLUNKHEADが一番最強だ…!!って俺はものすごい興奮してるんです。

アルバム『アリアル』
2016年9月7日(水)発売

CHKY-0027/¥2,800+税

http://lunkhead.jp/content1/?no=oeVBsnFHCSvH3WCpSwCQ3R3

「LUNKHEAD ONEMAN TOUR〜決戦前夜 東京編〜」
6月18日(土)  LIQUIDROOMebisu

OPEN 17:00 START 18:00

<チケット>

前売:¥4,000(D代別)

※3歳以上要チケット

※一般発売中

6/11(土) 梅田シャングリラ (okmusic UP's)
6/11(土) 梅田シャングリラ (okmusic UP's)
6/11(土) 梅田シャングリラ (okmusic UP's)
6/11(土) 梅田シャングリラ (okmusic UP's)
LUNKHEAD (okmusic UP's)

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