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サシャ・バロン・コーエン、映画『Mandrake the Magician(原題)』に出演

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Mandatory Credit: Photo by John Salangsang/Shutterstock/REX/Shutterstock (5692102if) Sacha Baron Cohen 'Alice Through the Looking Glass' film premiere, Los Angeles, America - 23 May 2016

サシャ・バロン・コーエンは、長らく企画が停滞している米ワーナー・ブラザースの映画『Mandrake the Magician(原題)』に出演する。

映画『ゲットハード/Get Hard』で監督デビューを果たしたイータン・コーエンが監督を務め、アトラス・エンターテインメントがプロデュースする。同社は10年以上前から映画化に向けて動いている本作の脚本家を探している。

主人公のマンドレイクは、1934年に作家リー・フォークのコミック・ストリップに初登場した。マンドレイクはギャングやマッド・サイエンティスト、地球外生命体や異次元からの侵入者らと戦うパワフルなステージ・マジシャンである。マンドレイクの話は1939年にコロンビア・ピクチャーズが連続12話で放送した。

本紙ヴァラエティは2012年に、映画『長ぐつをはいたネコ』の脚本を手掛けたトム・ウィーラーが、ワーナーとアトラス・エンターテイメント製作の『Mandrake the Magician(原題)』をリライトしていると報じた。2005年時点ではハイド・パークとボールドウィン・エンターテイメント・グループが映画化に向けて動いていた。

バロン・コーエンは今年の初めに公開された米ソニー・ピクチャーズのコメディ映画『The Brothers Grimsby(原題)』に出演し、また映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ではタイム役を演じている。イータン・コーエンは映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』、映画『マダガスカル2』、映画『メン・イン・ブラック3』などの脚本を手掛けた。

バロン・コーエンはCAA、ジフレン・ブリッテンハムと代理人契約を結んでいる。イータン・コーエンは、CAA、モザイク、リッター・グロスマンと代理人契約を結んでいる。このニュースは最初にThe Tracking Boardが最初に報じた。

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