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養命酒の工場が想像以上に美しい…。アルプスの麓で工場見学【長野】

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「薬用養命酒」。数々のCMで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

実はそんな薬用養命酒の工場が見学できるって知っていました?

工場があるのは長野県の駒ヶ根エリア。

南アルプスと中央アルプスに挟まれた、標高800mに位置します。

こちら、ただの工場と思うことなかれ。

工場内はカフェやショップがあるほか、シラカバやアカマツが自生する森や小川が流れ、遊歩道の散策もできるんです!

カフェで味わえるメニューはどれも体に気を使ったものばかり。

緑に癒され、体が喜ぶ工場見学に出かけてみませんか?

養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」【長野県駒ヶ根市】

鳥のさえずりが聞こえるアルプスの麓で薬酒を製造。

エントランス

生薬・原酒・水といった原料の紹介や、昭和初期に発売された養命酒などを展示する。

シアターホール

養命酒の歴史や工場ラインでは見学できない製造工程について、大型のモニターで放映している。

製造ライン見学

ビンの洗浄から充填、ラベル貼り、包装までの流れを見学。1日に4万7000本を製造する。

目からウロコ!

養命酒は1602年に塩沢宗閑(しおざわそうかん)によって誕生!江戸時代のチラシ広告にも養命酒の名前が残っているんだとか。

試飲

薬用養命酒や13種類の東洋ハーブで仕込んだハーブの恵みなどを用意。ドライバーには超軟水の養命水をプレゼント。

自然散策道を歩く

見頃を迎えるあじさいの小径など、約20~30分ほどでまわれる散策路が5コースある。

小川が流れる森のなかを散策するせせらぎコースで気分もリフレッシュ♪

記念館で歴史を学ぶ

養命酒に使用している烏樟(うしょう)や反鼻(はんび)をはじめ、約50種類の生薬を展示。引札(ひきふだ)と呼ばれる江戸時代の養命酒のチラシ広告などの貴重な資料も残されている。

ヒーリングテラスでひと息

緑に囲まれたオープンカフェで、ハーブを使ったランチやスイーツを楽しもう。

ワンプレートランチ1000円

100%駒ヶ根産極上黒ごまプリン360円(左)、駒ヶ根工場スペシャルゼリー320円(右)

ショップでお土産を購入

養命酒をはじめ、フルーツ×ハーブのワインやオリジナルのみりんなどを販売。もちろん試飲もOK!

養命酒の原料のひとつでもあるみりんを調熟させた、家醸本みりん500㎖734円

信州十四豚カレー580円~。生薬を食べて育った“信州十四豚”を使用する

工場見学DATA

TEL:0265-82-3310

開催日時:9時30分~16時30分(30分毎に見学開始)

料金:無料

予約:不要

受付人数:1名~

所要時間:約30分 養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」

住所/長野県駒ヶ根市赤穂16410

営業時間/9時30分~16時30分

定休日/臨時休業あり

アクセス/車:中央道駒ヶ根ICより10分

駐車場/100台

養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?

絶景を楽しみ、体にやさしい飲み物と食べ物の数々…。

豊かな一日を過ごすことでリフレッシュできそうですね!

※この記事は2016年5月時点での情報です

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