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見逃せないもの満載!カナダの有名なもの特集

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Photo credit:Masayuki Oka「バンクーバー2013」

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

カナダには見逃せない「有名なもの」がたくさんあります。広範囲に渡っているため、全体的に網羅しておきたいですよね。そこで、今回は横断的に「カナダの有名なもの」をご紹介します。

カナダで必須の観光スポット

まずは、カナダの必須観光スポットから見ていきましょう。

1. ナイアガラの滝

Photo credit:Narumi Terahara「世界遺産ナイアガラの滝&トロント」
カナダと言えば「ナイアガラの滝」ではないでしょうか。迫力ある滝の雄姿は多くの旅人を魅了し続けています。「ナイアガラの滝」まではトロント空港からシャトルバスで約90分かかります。観光でまわる場合には、滝だけなら約半日、周りのアトラクションを含めると1日がかりになります。なお、滝を横から見られる「テーブルロック」は無料です。滝の真後ろから見られる「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」は有料になりますのでご注意ください。

名称:ナイアガラの滝( Niagara Falls)
住所:Ontario, Canada.
ホームページ:https://www.nps.gov/nifa/index.htm

2. CNタワー

Photo credit:Narumi Terahara「世界遺産ナイアガラの滝&トロント」
カナダ東部の街、トロントにそびえる堂々としたタワーが「CNタワー」です。完成時は世界一の高さを誇っていましたが、現在はドバイに抜かれてしまいました。展望台はガラス張りとなっており、360度の迫力あるパノラマが存分に楽しめます。高所恐怖症でない方は、ぜひタワーの下も覗いてみましょう。また、野外展望台もありますので、トロントの雰囲気を肌で感じることもできます。タワーでトロントの景色を見ながら、その先の旅行の計画を立てるのもいいでしょう。

名称:CNタワー(CN tower)
住所:301 Front St W, Toronto, ON M5V 2T6 カナダ
営業時間:8:00~23:00
入場料:大人32ドル、子供24ドル
ホームページ:http://www.cntower.ca/intro.html

3. カナディアンロッキー

Photo credit:Toyotaka Narita「カナディアンロッキー」
北米大国のシンボルと言えるのがロッキー山脈。カナダ側にあるロッキー山脈は「カナディアンロッキー」と呼ばれています。「カナディアンロッキー」には4つの国立公園と3つの州立公園があります。ここの大きな特徴は迫力ある氷河と美しい湖。そして、熊や鹿などの野生動物です。これらの大迫力の自然が手軽に楽しめるようになっています。「カナディアンロッキー」の玄関口はバンフになり、カルガリーからバスで約1時間~2時間かかります。

名称:カナディアンロッキー(Canadian Rockies)
住所:British Columbia, Canada

4. プリンスエドワード島

Photo credit:Satoshi Abe「「世界で一番美しい島」 カナダ・プリンスエドワード島の旅」
「プリンスエドワード島」はカナダ東部に位置する島です。ただ、「島」といっても面積は愛媛県と同じですので、決して小さい島ではありません。「プリンスエドワード島」を舞台にした有名な小説といえば『赤毛のアン』でしょう。「プリンスエドワード島」には『赤毛のアン』に関係する観光スポットがあるので、ぜひ訪れてみてください。アクセスはカナダの5つの主要都市から「プリンスエドワード島」の中心都市であるシャーロットタウンまで直行便が運行されています。

名称:プリンスエドワード島(Prince Edward Island)
住所:Prince Edward Island, Canada

5. キャピラノ渓谷吊り橋

Photo credit:
最後に紹介するのはバンクーバーにある「キャビラノ渓谷吊り橋」です。ここは吊り橋をメインにした森林公園となっています。メインの吊り橋は全長137メートル、高さが70メートル。あまりの迫力で前に進むことをためらう人も出てくるでしょう。なお、「キャビラノ渓谷吊り橋」へはバンクーバーのダウンタウンから無料バスが出ています。ダウンタウンから約30分で着きますので、お手軽にカナダの自然を楽しむことができます。ぜひ、バンクーバーに行かれた際はお立ち寄りください。

名称:キャビラノ渓谷吊り橋(Capilano Suspension Bridge)
住所:3735 Capilano Rd., North Vancouver
営業時間:9:00~18:00(3月14日~4月25日、9月2日~10月13日)、9:00~19:00(4月26日~5月30日)、8:30~20:30(5月31日~9月1日)、9:00~17:00(10月14日~11月29日/1月4日~3月13日)、11:00~21:00(11月30日~1月3日)
入場料:大人31.95ドル、シニア29.95ドル
ホームページ:http://www.capbridge.com

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