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あなたの体にも・・・スマホの使いすぎで起こりうる「4つのトラブル」

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現在、世界の人口は約72億人。そのうちの約60億人が持っているとも言われるケータイ電話。水洗トイレを使っている人が45億人であることを考えると、爆発的な普及ですね。もちろん、スマホの躍進が大きく影響していることでしょう。

でも、それゆえに起こりうる様々な弊害も無視できません。以下、「AsapSCIENCE」で紹介されていた、代表的な例を紹介しましょう。

01.
背中に8歳児!?
なんだか腰がつらい人は…

スマホとPCを合わせると、一日にディスプレイを見ている時間は、なんと平均で4.7時間にも及びます。おそらくもっと長いという自覚がある人も多いでしょう。これだけの長時間下を向いていると、背骨には、だいたい8歳の女の子が背中に乗っているのと同じくらいの負担がかかるとか。

さらに、近視の割合が北米では1970年代に比べて2倍になっており、アジアでは80〜90%もの人が近視だと言われています。

02.
ニコチンやコカインのような
強い依存性

脳は新しい刺激を受けると、ドーパミンを分泌します。脳内麻薬とも呼ばれるもので、強い快楽と依存症を引き起こします。これによって、なかなかスマホを手放せなくなってしまいます。それはまるで、ニコチンやコカインのようなものです。

03.
脳波の状態が変わり
ぼーっとする

人の脳は神経細胞の集まりです。また、脳は「脳波」と呼ばれる電気信号を発しています。

脳波のうち、リラックスに関係があると言われているのが「アルファ波」です。ある実験によると、携帯電話の通信中にはアルファ波が増大することが確認されています。スマホを使っている間、ぼーっとしてしまうのは、ひょっとしたらアルファ波が原因なのかも…。

04.
ブルーライトで
体内時計がおかしくなる

スマホのディスプレイからは、ブルーライトと呼ばれる波長の短い成分が多く含まれた光が出ています。ブルーライトを受けると、体が太陽光だと勘違いしてしまい、体内時計がずれてしまうと言われています。

今では、銀行へのアクセスや、医療機関の検索、仕事を探すこともスマホで行われるようになってきました。アメリカでは、人口の7%がスマホのみでインターネットに接続しているというデータもあります。

人類の歴史に残る素晴らしいテクノロジーであることは間違いありませんが、ときにはその弊害に目を向けることも必要なのかも…。

Licensed material used with permission by AsapSCIENCE

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