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「無理をしない」の基準を甘く見ていた…32週で切迫早産、即入院に!

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妊娠後も大きなつわりなく、フルタイムで仕事を続けながらも無理のないいつも通りの生活をしていました。

しかし、32週の定期検診で突然切迫早産と診断され、即入院。

旦那や実家家族にあれやこれや荷物を急遽持ってきてもらい、入院に必要なものが十分に揃わないまま、間に合わせのものでスタートした入院生活でした。

結果的には36週に入り落ち着いていたので退院することができましたが、入院の時は驚きました。

職場にも急遽お休みをいただくことになり、迷惑をかけてしまいました。 関連記事:もう少し早く準備しておけば…!仕事の引き継ぎができないまま、切迫流産で入院に

入院の時には、全く自覚はありませんでしたが、5分置きにお腹が定期的に張っていたのがモニターで顕著に現れて、子宮頚管も熟化し20ミリ程度にまで短くなっているとのこと。

検診で『お腹は張ってますか?』の質問に、いつもいいえ、と答えていた私からしたら本当に驚きの事実でした。

お腹の張りは胎動かなにかだと思っていて、もっと痛みのあるのが張りだと思い込んでいたんです。

検診の数週前には引っ越しをしていて、勿論重いものを持ったりはしませんが、座ったり立ったり屈んだり。

週末には家具を見に行き、仕事では週に何度も近場の出張で、やはり立ったり座ったりを繰り返す。

今思えば動きすぎて、よくお腹が張っていました。

子宮に負担がかかったのだと思います。

無理をしない、という基準はそれぞれだと思いますが、特に初産の妊婦さんはちょっとでもいつもとちがうな、ということがあれば、検診で細かいことも申告すべきだと思いました。

お医者さんにはいつも『順調ですね』、と言われていましたが、それは私が異常を申告していない上での判断。

赤ちゃんが順調だからといって、母体が順調とは限らないのだと実感しました。

なかなか安静にできないという妊婦さんも多いと思いますが、一度切迫早産だと診断され入院すると退院できず出産まで、というケースが多いそうです。

ずっと病院のベッドで安静にしなければいけないのは、想像以上に辛かったです。

体を自分が思っている以上に大切にしなければと思います。 関連記事:陣痛なんて、この辛かった2ヶ月と比べたら一瞬!切迫早産で妊娠7ヶ月から絶対安静

著者:ゆりか

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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