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助産師さんにもほめられた!一緒になって出産を乗り越えてくれた夫に感謝

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出産当日。

予定日を4日過ぎた日、夜中に生理痛みたいな鈍痛がありなんとなく陣痛の予感。

1時間程でおしるしも来て、

「本格的に始まったんだな」

と思い、痛みの間隔を計りつつゴロゴロしながら痛みに耐えていました。

そろそろ痛みも我慢できなくなり、病院に電話し朝の4時頃病院へ。

実家にいたため母に送ってもらい、旦那にも連絡。

初めての出産で不安に思っていたけど、いつもの顔なじみの助産師さんに会うとなんとなく安心した記憶があります。

8時頃旦那到着。

旦那は美容師で自営業なんですが、その日のお客さん全てキャンセルしてかけつけてくれました。

その頃には痛みもヒートアップ!

目を瞑って痛みに集中してないといけないくらいに。

でも旦那の顔を見るとホッとしてなぜか涙がでてきました。

その姿を見た旦那は大慌て。

「もうそんなに痛いのか!」

とすごく焦っていたそうです(笑) 関連記事:恥ずかしくて絶対嫌だった立ち会い出産だけど…妊娠中に夫婦の絆が深まり「2人で産むんだ!」と心変わり

旦那にお茶とストローを買ってきてもらい(予め用意しておけばよかった)、腰をさすってもらいお茶を飲ませてもらい…ひたすら介抱してもらって昼の2時頃、ようやく部屋を移動させてもらえました。

お昼ご飯は食べる余裕もなくて全く手もつけず。

もうその頃には私も旦那も汗だくで、でも旦那は休む事なく介抱していてくれました。

分娩台にあがり、

「さぁやっといきめるぞ!」

と思っていたらまだもう少しこらえてくれとの事。

もう本当に限界で、初めて、

「もう無理。もう我慢できないです」

と弱音をはいてしまいましたが、それを聞いた助産師さん、なぜかGOサインを出してくれて(いいのかよ!と心の中で突っ込んでしまった)痛みに合わせていきむ事に。

旦那も一緒にタイミングを合わせてくれて声をかけてくれ、手を握り汗をふいてくれてとっても心強かったです。

なかなかスムーズには出てきてくれなくて、もうそれはそれは痛かったけど、無事に産むことができました。

助産師さんいわく、こんなに奥さんと一緒になって立ち会いをする旦那さんは珍しいとほめていただきました。

必死に介抱してくれた旦那には本当に心からありがとうと言いたいです。 立ち会い出産の関連記事:出産当日突然の立ち会いを拒否する旦那。そういう意味とは思わなかったって…!?

著者:なーちゃん

1歳4ヶ月の息子と今5ヶ月の子を妊娠してるママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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