ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日本のマチュピチュと呼ばれる「天空の城」5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

日本のマチュピチュと呼ばれる「天空の城」5選

皆さんは、「日本のマチュピチュ」と呼ばれているお城をご存知ですか?

マチュピチュといえば、ペルーにある古代インカ帝国の遺跡で「天空の城ラピュタ」のモデル地としても有名です。

そんな雲海に浮かんだ、幻想的な絶景が望める「天空の城」が、実は日本にも数多く存在しています。

それでは今回は、日本にあるマチュピチュの場所やその魅力について紹介します。

 

竹田城

Masaki Mikiさん(@bureau_m.m)が投稿した写真 – 2016 5月 2 12:59午前 PDT

兵庫県朝来市にある「竹田城跡」は、雲海に浮かんでいるような姿が美しく、日本のマチュピチュとして有名になりました。

ドラマのロケ地となったこともあり、今では数多くの観光客が訪れる名所となっています。

また、「恋人の聖地」としての認定も受けており、若いカップルにも人気です。
■詳細情報
・名称:竹田城跡
・住所:兵庫県朝来市和田山町竹田
・アクセス:竹田駅/徒歩55分と徒歩30分の2つのルート有
・営業時間:9時~17時(1月・2月は16時まで) 【情報館天空の城】
・定休日:休館日:12月29日~1月3日
・電話番号:079-674-2120
・料金:大人500円 / 中学生以下は無料
・所要時間:30〜60分
・オススメの時期:季節ごとに異なる。詳しくは公式サイト参照
・公式サイトURL:http://wadayama.jp/takedajyoseki

 

備中松山城

あっくすさん(@ax0123)が投稿した写真 – 2014 10月 17 3:52午後 PDT

岡山県高梁市にある「備中松山城」は、日本三大山城にも数えられる、日本一の高さを誇る天守が現存するお城です。

「備中松山城」は鎌倉時代に建てられ、現在では国の重要文化財に指定されています。

天守が雲海に浮かび上がる姿は、息をのむほど美しいといいます。
■詳細情報
・名称:備中松山城
・住所:岡山県高梁市内山下1
・アクセス:平日及びシャトルバスが運行していない日は、自家用車でふいご峠(8合目)へ。そこから徒歩20分
・営業時間:午前9時~午後5時30分(10月~3月は午後4時30分まで)
・定休日:12月29日~1月3日
・電話番号: 0866-22-1487
・料金:大人300円、小中学生150円
・公式サイトURL:http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/shiro4240131.html

 

越前大野城

Seitaro Okamuraさん(@seiinuro67)が投稿した写真 – 2016 1月 6 11:13午前 PST

福井県大野市にある「越前大野城」は、織田信長の時代に築城された歴史のあるお城です。

雲海が町を包み込み、その中に城が浮かび上がる様は、まさに奇跡の風景。

天候が不安定なため、雲海が見れることは稀だそうですが、その分見れた時の嬉しさも倍増です!
■詳細情報
・名称:越前大野城
・住所:福井県大野市城町3-109
・アクセス:越前大野駅から徒歩30分
・営業時間:9:00 ~ 17:00(10月~11月は16時まで)
・定休日:12月1日~3月31日
・電話番号:0779-66-0234
・料金:大人200円 / 小人無料
・公式サイトURL:http://www.onocastle.net

 

別子銅山跡・東平

Kensukeさん(@knoxindustries)が投稿した写真 – 2014 8月 13 9:49午後 PDT

愛媛県新居浜市にある「別子銅山跡・東平」は、東洋のマチュピチュと称される産業遺産。

大正5年から昭和5年までの間は、採鉱が盛んで賑わいを見せていましたが、今ではとてもひっそりとしており、遺跡のような雰囲気がある場所となっています。

一時期廃墟化していましたが、今では観光地として人気を集めてきています。
■詳細情報
・名称:別子銅山跡・東平
・住所:愛媛県新居浜市角野新田町3−13(別子銅山記念館)
・アクセス:東洋のマチュピチュ観光バス有
・電話番号:0897-41-2200(別子銅山記念館)
・公式サイトURL:http://besshi.sakura.ne.jp/machu-pikchu/

 

赤木城跡

NAGOYAMAGさん(@nagoyamag)が投稿した写真 – 2016 5月 25 12:59午前 PDT

三重県熊野市にある「赤木城跡」は、三重県のマチュピチュと呼ばれ、天空の城として脚光を浴びています。

朝霧に包まれた姿は、まさに天空の城という言葉に相応しい趣があります。

晩秋から冬にかけてが見頃で、深い霧に覆われた姿を一目見ようと、毎年多くの人が訪れる人気スポットとなっています。
■詳細情報
・名称:赤木城跡
・住所:熊野市紀和町赤木
・アクセス:JR紀勢本線「熊野市駅」から車で約35分
・定休日:なし
・電話番号:0597-89-4111
・料金:無料
・所要時間:30〜60分
・オススメの時期:晩秋から冬にかけて
・公式サイトURL:http://kumanoshi-kankoukyoukai.info/

 

幻想的な日本のマチュピチュで素晴らしい時を

雲海がかかり、幻想的な風景を生み出す日本のマチュピチュ。まるで雲の上にいるかのような、不思議な気持ちを味わうことができます。

わざわざ海外に行く必要はありません!日本で手軽に、マチュピチュにいる気分になっちゃいましょう!

関連記事リンク(外部サイト)

日本だけでなく海外も秋色に染まる、1度は見ておきたい世界の紅葉とは?
見たら行かずにはいられない!南アメリカ大陸にある秘境10選
山口県の絶景「角島大橋」が美しすぎて、いますぐ裸足で駆け出したい
ガンを宣告された女性が、13日間で「世界の七不思議」を制覇する旅に出た

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。