ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ペットの美容と健康を維持する「ココナッツオイルの使い方」8つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ヘルスコンシャスな人の間では一家に1瓶、なココナッツオイル。食べてよし、お肌や髪のお手入れも出来ちゃうとかなり優秀なコなんですが、ペットにも使えちゃうって知ってましたか?愛するコたちの美と健康を維持する方法8つを、Lisa Spectorさんが「EcoWatch」で紹介しています。

01.
毛ヅヤアップの
コンディショナー

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸トリグリセリドは、抗菌、抗ウィルスに効果あり。化学物質を使わずうれしい効果が得られますよ。

02.
肉球の保護に

Lisaさんの愛犬、Ginaちゃん。先日肉球をすりむいてしまい、ぴょこぴょこと足を引きずって歩いていたので、オイルを塗ったそう。驚くことに、数日で回復。もう全力で走っているんだとか。もしなめちゃったとしても、安心ですね。

03.
ノミよけとして

ふつうのノミ対策は
1. 薬を使う
2. 時間が経つにつれ効果が減る
もの。でもココナッツオイルなら、この2つを気にしなくてOKです。作り方は簡単。ココナッツオイル1:水2を沸騰させ、スプレーボトルに入れたらわんこやにゃんこにしゅっと吹きかけるだけ。

04.
耳もぴかぴか

なんと、こんな所にも使えてしまいます。湿気が多くなるこれからの季節、綿棒にささっとつけてキレイにしてあげましょう。

05.
美味しい歯磨き!?

Lisaさんは13歳になるラブラドールのSanchezくんも飼っています。最近3本歯を抜いてから調子がよくなったそうなのですが、年齢のことを考えて、もう彼に歯の手術はさせないと決定。それから歯磨きの回数を増やしたんですって。ここでもオイルの出番。Sanchezくんも嫌がらず磨かせてくれるのだそうです。その理由は、美味しいから。

06.
わんこのシャンプーとして

普通に売られている犬用シャンプーの多くに、ココナッツオイルが入っているって知っていましたか?でも、自分で作れますよ。簡単なレシピはネットに載っているので検索してみましょう。洗っている間、わんちゃんのお肌にうるおいを与えてくれます。ちゃんと毛と皮膚に吸収されるまではちょっとべたべたしますが…。使う量は大きさによって変わってきますが、基本的にちょっとで大丈夫。濃いミルクか軽いクリームくらいのテクスチャーで使うのがおすすめ。

07.
猫の「おえっ」対策にも

愛猫の食べ物に少し足してみましょう。毛玉を吐く回数が少なくなるだけではなく、消化も助けてくれますよ。約4.5kgの子にはティースプーン1杯が適量。彼らの胃に住む細菌とバランスを取ってくれる効果も。

08.
舐めてもOKな塗り薬

いろんなペットの軽い皮膚病に使えます。例えば鼻が乾いている時、すりむけなど。繰り返しになりますが、舐めても大丈夫ですよ!

Licensed material used with permission by Care2

関連記事リンク(外部サイト)

行動に現れる「愛犬の性格」とは?(イラスト8枚)
【もう止めて〜】お婆ちゃんの演奏にカラダが反応しちゃう「ひょうきん犬」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP